バストのほとんどは脂肪で構成

乳腺を守っているのは脂肪!ほとんどが脂肪で構成されているバスト

大きな胸の膨らみは女性ならではの魅力です。バストが大きな女性はそれだけで「女性らしい」という印象を周囲に与えますし、自分自身でも女性として魅力的だという自身を持つこともできます。バストの大きさは女性らしさにも関わってくると考えられているので、バストの大きさを気にしている女性は非常に多く見られています。

しかし、必要以上にバストの大きさを気にしていると、それがかえってストレスになってしまうこともあります。「あの子はあんなに胸が大きいのに私だけ・・・」と劣等感を持ってしまっている人はいませんか?バストの大きさを他の人と比べてしまうことは、女性なら誰しも経験があることですが、他人と自分のバストを比べて嘆いていても仕方ありません。バストを比較している暇があるなら、まずは自分のバストを少しでも魅力的にしていくために努力をしていきましょう。

私達のバストは乳腺が1割、脂肪が9割でほとんどが脂肪で構成されています。つまり、バストを大きくするためにはバストに脂肪をつけていかなければなりません。もちろん、女性はお腹や腰、脚などにも適度な脂肪がついていることが理想的です。男性にはない柔らかさやハリのある身体は、男性からみるととても魅力的なものなのです。

近年ではダイエットをする女性も多く見られていますが、過剰なダイエットは女性らしいボディラインを台無しにしてしまいかねません。周囲に女性らしい印象を与えたい、女性としての魅力をアップさせたい、という場合は痩せすぎず適度な脂肪をキープすることが大切です。

さらにバスト周りに脂肪がついていると、バストを大きくふっくらと見せることができるため、より女性らしさのアピールへと繋がります。ダイエットの波によって脂肪はできる限り燃焼させるもの、と思われることが増えていますが、女性にとって身体についた適度な脂肪は女性らしさを表すために必要なものでもあります。

特にバストの脂肪は、バストの中心にある乳腺を守る働きもしているため、乳腺が発達することと同時にバストの脂肪も増えていき、結果としてバストが大きく成長していくと考えられています。バストについた脂肪は、女性らしいボディラインを魅せながら乳腺を守る、非常に重要な役割を担っているのです。

なので今現在、もしくはこれからダイエットをしようとしている皆さんは、脂肪を落としすぎないよう十分に注意することをおすすめします。ダイエットによってバストの脂肪も少なからず落ちていきますし、脂肪を過剰に落としてしまったボディラインは女性的な魅力が半減してしまいます。

適度な脂肪のついたボディラインを保つためにも、無理なダイエットは避け、その変わりに食事や運動など日々の生活習慣を改善することから始めてみてください。生活習慣を改善することで女性ホルモンのバランスも良くなっていくので、バストアップにも繋げることができますよ。
(⇒生活習慣を改善して女性ホルモンのバランスを整える