胸の大きさは遺伝する?

バストが小さいのが悩み、バストが大きいのが悩み、これって遺伝??

バストの悩みは様々だと思いますが、大きく2つに分けると「バストが小さい」と「バストが大きい」だと思います。特に、自分でバストに関して何も行っていないのに、勝手に成長するバスト。人それぞれの大きさや形があります。思った以上に成長しなかったか、成長しすぎたか…でしょう。

バストの小さい人は、女の子らしい服を着ても、バストがない為に、なんだかイマイチ。可愛いブラやビキニを見つけてもパカパカしてしまって、なんだか悲しくなってしまいます。女性らしい体型と言いますか“ボン・キュッ・ボン”に憧れてしまいます。

バストの大きい人は、セクシーなブラを付けたり、ビキニを着たら完璧なプロポーションになる人も多いでしょう。しかし、普通の服となれば、サイズがなかなかあいません。バストが窮屈になってしまうのです。その為に、少し大きめのサイズを選らび、ゆったりとした服を着ます。そうすると、太っていなくても太っているように見えてしまったりします。

バストが小さい人からすれば、とっても羨ましい悩みなのですが、バストの大きい人もいろんな不便があるのです。1番いいのは普通なのかもしれませんね。(普通が良く分かりませんが…。小さすぎず、大きすぎずですかね?)このように、バストの悩みを持っている人が思う事に多いのが“遺伝”です。

「私のバストが小さいのはお母さんのせいだ!」なんて思った事はありませんか?しかし、バストの大きさと言うのは、遺伝ではありません。多少の遺伝はあるかもしれません。例えば、バストは脂肪ですので、太っている家計の人なら大きくなる事も考えられます。これは、バストが大きいと言うよりも、全体の脂肪層hが大きいという方が正しいですが、太っている人の方がバストも大きくなるでしょうから、多少は遺伝も関わっているかもしれません。

でも、バストの大きさを決めているのは、乳腺の発達です。思春期になって、将来子供を産んだ時にお乳を上げる為に、乳腺が発達し準備を始めます。この時に乳腺を守るのが脂肪の役目なのです。つまり、乳腺を守るだけの脂肪がつけば、それでいいのです。乳腺にとって、あなたのバストが何カップかなんて関係ない事なのです。

つまり、乳腺の発達には遺伝は影響していないでしょうから、バストが小さかったり、大きかったりと言うのは、遺伝とは考えにくいと思います。お母さんを責めないであげてくださいね。バストの大きさは個人差がありますが、あなたの乳腺を守っている事には変わりありません。