筋トレで胸は大きくなる?

筋トレでバストを支える筋肉の強化 バストアップ効果を実感しよう!

バストのきれいな女性の多くが筋トレを行っています。美バストとしてもてはやされる女性タレントがそのトレーニング方法を記した本を発売したりしているのがいい例です。地球には重力があり、何もしなければ胸はだんだん下へ下へと下がっていってしまいます。胸が崩れるのを防ぐためには重力に対抗するための筋肉が必要です。バストアップのためのマッサージや食生活に加えて絶対に外せないのはバストアップのためのエクササイズです。

バストアップのための筋トレの方法に関する書物は多く販売されていますが、基本的なエクササイズをまず日常生活に取り入れてみましょう。誰でもすぐにできる運動といえば腕立て伏せです。腕立て伏せを続けることで胸を支える筋肉、大胸筋を鍛えることができます。ただ注意しなければならないのは決してやりすぎないということ。やりすぎると筋肉が硬くなってしまい、ボディビルダーのようになってしまいます。また腕立て伏せといっても結構ハードな動きなので最初は無理をせず自分のペースで続けることが大切です。腕立て伏せが厳しいようでしたら、壁に向かって両腕を押し当て直立のまま腕立て伏せと同じ運動を行うのもいいでしょう。こちらは腕立て伏せよりはハードルは高くないはずです。

次に直立したまま合掌のポーズをとってください。両手をお互いに押すようにして力を入れます。深呼吸して15秒。これを1日2-3回繰り返します。こうすることで胸の筋肉が鍛えられ、ほかのエクササイズの土台となります。

胸を鍛えるエクササイズはこのように呼吸を整えながらゆっくりと行うもので、一度に何度も行うのではなく、決められた回数を毎日続けることが大切です。

その他にもタオルを使ったエクササイズもあります。足を開いてタオルを両手で持ちゆっくり肘を伸ばします。それをゆっくり肩の高さまであげ、そのまま頭の後ろへ持って行きます。ゆっくり息を吐きながらこれらの動きを繰り返しおこなうことで大胸筋が鍛えられます。またエクササイズのあとにマッサージを行い凝った筋肉をほぐすとともにリンパや血液の流れをよくすることでバストアップの効果が増します。このように筋トレとマッサージを根気よく続けるけることでバストアップ効果が徐々にあらわれ、理想のバストへと近づいていくことでしょう。