豊胸手術の傷あとについて

豊胸手術で1番気になる事といえば・・・“手術の傷あと”

豊胸手術で大きなバストになって、みんなに自慢したい!ビキニを着たい!なんて思っている人も多いでしょう。そんな夢を持ちながらも気になるのが手術の傷あとです。せっかくバストアップしても、目立つ傷がいつまでもあるようでは、なんだか意味がないような感じですよね。

バストをさらけ出してビキニを着るわけでもないので、見えない部分に傷があってもいいような気もしますが、鏡で大きくなったバストを見た時に傷が目立っていると、気持ちも落ち込んでしまうでしょう。できれば傷がない方が良いですね。

基本的には豊胸手術の傷は目立たない程度になる事が多いようです。時間と共にキレイになくなる事もあり、そんなに傷に悩んでいる人はいないようです。しかし、実際に豊胸手術をして、その手術の傷あとに悩んでいる人も多くいます。

バストを直接切って…というやり方はないに近いので、バストに直接傷が残る事は少ないですが、脇などに数センチの傷が残る事は多いようです。医者の腕が悪いって事もありますが、体質が原因で傷が残る事も多いです。あなたの体質が傷の残るタイプならば、切る手術は避けてみた方がよさそうですね。

傷あととは少し違うかもしれませんが、脂肪を注入する手術をした場合、バストは完璧でも、脂肪を取った部分の手術あとが気になる事が多いようです。中途半端に脂肪を抜かれてしまったからなのか、医者の腕が悪かったのか…。脂肪を抜いた部分がいびつになってしまったり、でこぼこになってしまったり。

元々の自分の体質も大切かもしれませんが、どうやら、手術あとの残りにくい豊胸手術を行うには、良い医者選びが必要なようです。とくに脂肪注入の手術の場合、バストだけでなく、脂肪を抜く場所まで、キチンと丁寧に行ってくれる医者を探しましょう。病院の口コミなどを見てみるのもいいですね。

ほとんどがキレイに問題ないとはいえ、あなたがどうなるかは分かりません。手術の失敗や傷あとは、後から後悔しても、どうにもならない事も多いです。また別の病院で多額の費用を払う事になるかもしれません。最後まで、納得いくまで行えるように、口コミだけに頼らず、何件かの病院へ足を運び、カウンセリングを受け、もし何かトラブルがあっても言いやすい病院、医者を探しましょう。