バストアップでしてはいけないこと

絶対にNG!!バストアップに逆効果!?間違った知識と方法

バストを大きくするために、毎日必死に頑張っている人もいると思いますが、間違った事をしていると、効果が全く現れなかったり、逆にバストが小さくなってしまったりしてしまう事も少なくありません。もし、間違った事をしているようならば、すぐに改善させましょう。

①バストをむやみに揉む
マッサージがバストアップに良いというのは有名な話です。しかし、ただマッサージをすればよいという訳ではありません。力を入れてバストを強く揉んでしまっては、逆にバストが小さくなってしまいます。バストのほとんどは脂肪ですので、力を入れて揉むほどに燃焼してしまいます。

よく「彼氏に胸を揉まれたら大きくなる」という話を聞きますが、これは大好きな彼に触られているという、いわゆる性的興奮の状態が、女性ホルモンの分泌を促しているからであり、揉むという行為で大きくなるわけではありません。女性ホルモンの分泌はバストアップに関係が深いので、そのように言われているのでしょう。

②バストアップに良い食べものばかりを食べる
バストアップに良いというからと、そればかりを食べ続けていてはダメです。栄養バランスもしっかり整えて、バストアップによい食べ物をバランスよく食べましょう。栄養バランスが悪くなったり、それを食べなきゃとストレスになってしまっては、ホルモンバランスに異常が出てしまうかもしれません。普段のバランスの良い食事に、バストアップに良い食材をプラスする方が賢いです。

③マッサージに熱中して夜更かしをする
マッサージをしないと…と一生懸命遅くまでマッサージをするのは良いですが、夜更かしは逆効果になる可能性もあります。もちろん、マッサージなど関係なく夜更かしをしていてもダメです。体が成長する時間は22時から翌2時までの4時間だと言われています。どれだけ長く寝ても、この時間を逃してしまうと効果も減るかもしれません。早く寝る事も心がけましょう。

④バストは脂肪、ならば太ろう!
バストが脂肪ならば、太っている方が大きくなりやすいと、油っこいものなどを多く食べて太ろうとする人が、特に痩せている人に多いようです。②で言ったように、栄養バランスなども大切ですし、急激に太ったり、肥満はホルモンバランスに異常を出す事も多くあります。無理に太る必要はありません。

他にもブラジャーの間違った付け方など、様々な逆効果が存在します。バストアップを行うには、正しい知識を身につけ、確実に効果的に行えるようにしましょう。そして、なによりも、本当の基本は、規則正しい生活と姿勢だという事も忘れてはいけません。