卵は1日1個を目安に食べることがおすすめ

1日1個を目安に、バストアップには卵を毎日食べることがおすすめ

目玉焼き、スクランブルエッグ、オムレツ、卵焼き、これらは卵を使った代表的な料理ですが、実は卵もバストアップに効果を発揮する食材の一つと考えられています。バストアップにはタンパク質を摂ることが重要とされていますが、卵にも良質な動物性タンパク質が豊富に含まれています。動物性タンパク質には筋肉や血液を作る働きがあることから、バストを支えている筋肉である「大胸筋」の発達を助ける効果が期待できるため、バストアップには欠かせない成分となっているのです。

バストは90%が脂肪でできているのですが、バスト全体を支えるためには筋肉がしっかりついていなければなりません。ただ年齢を重ねるごとに筋力は落ちていき、女性ホルモンの分泌量も低下することからバスト全体のハリも失われていきます。年を取るとバストが垂れてしまうのはこのような原因が考えられているので、若々しいバストをキープするためにも筋肉をつけること、女性ホルモンを活性化させることが必要とされている、とういわけですね。

そこで重要視されているのが、食材から摂ることのできる様々な栄養素です。卵には動物性のタンパク質が含まれていますが、動物性のタンパク質以外にも大豆食品に含まれている「植物性タンパク質」や「大豆イソフラボン」といった成分もバストアップに欠かせない成分として有名です。

卵に含まれている動物性タンパク質には筋肉や血液を作る働きがありますが、植物性タンパク質には女性ホルモンを活性化させる働きが期待できます。さらに大豆イソフラボンは、女性ホルモンの一つである「エストロゲン」とよく似た働きをしてくれることから、体内で女性ホルモンのように働く特徴を持っています。

女性ホルモンは年齢と共に分泌力が減っていきますので、植物性エストロゲンである大豆イソフラボンを積極的に摂ってみてください。

また、効果的にバストアップするためには、動物性タンパク質も植物性タンパク質も両方必要となります。どちらのタンパク質もバランス良く摂っていくことでバストアップ効果が高まっていきますので、栄養が偏らないよう注意しながら食事を摂るようにしましょう。

特に動物性タンパク質は、摂りすぎると全体的に太ってしまう原因にもなります。バストを大きくするためには太りやすい身体にすることが一番なのですが、他の部位まで太ってしまってはキレイにバストアップできた、とは言えませんよね。太りすぎを予防するためにも、動物性タンパク質と植物性タンパク質はバランス良く摂るように注意しましょう。

卵を毎日食べることはおすすめですが、毎日の食事では肉や魚など他の食材からも動物性タンパク質を摂ることになりますので、卵は1日1個を目安に食べるようにしてください。卵料理によっては2個以上の卵が使われることもありますが、その場合は他の食材から摂る動物タンパク質を減らすなど、バランスを考えて食事を摂るようにしましょう。