バストアップと食べ物・栄養

記事一覧

飲んでバストアップ!ざくろのエキスがたっぷり詰まったジュース

食べ物からバストアップ効果を得ることはもちろん、飲むことによってもバストアップ効果が得られるものがあります。ここではフルーツの一種である「ざくろ」について見ていくことにしましょう。バストアップに効果的なフルーツには様々なものがありますが、ざくろもまた高いバストアップ効果が期待できるフルーツとして話題となっています。

では、具体的にはざくろに含まれているどのような成分がバストアップに効果的なのでしょうか?まずざくろの種子には女性ホルモンの「エストロゲン」とよく似た「植物性エストロゲン」が含まれていることが、ざくろにバストアップ効果があるとされる大きな要因として考えられています。植物性エストロゲンは女性ホルモンと似ている性質を持っていることから、植物性エストロゲンが含まれている食材を食べることで、女性ホルモンのバランスを整えていくことができるというわけです。

ですが、普通にざくろの実を食べるだけでは種子に含まれている植物性エストロゲンを体内に取り入れることはできませんよね。もちろん、実にも植物性エストロゲンは含まれていますが、種子に含まれている量の方が圧倒的に多いため、ざくろから栄養を摂るには種子ごと摂ることが望ましいのです。

そこで皆さんにおすすめなのが、ざくろを種子ごとしぼったジュースです。ざくろの実を食べるだけではなく、実と種子をしぼってジュースにすれば、種子に含まれている植物性エストロゲンも一緒に摂ることができるので、ただ実を食べるだけよりもバストアップ効果を得ることができると考えられています。近年では様々なざくろジュースが販売されていますので、皆さんもぜひ美味しいざくろジュースを飲む習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

バストアップ方法はどのような方法でも継続していかなければ効果が発揮されませんから、毎日続けることができる方法を選んでみてください。ざくろジュースでバストアップする方法は、毎日ざくろジュースを飲むだけなのでとても簡単ですし、ざくろにはバストアップ以外にも女性に嬉しい効果があることも非常に特徴的となっています。

植物性エストロゲンによって女性ホルモンのバランスが整えられていくと、肌や髪の毛のツヤも良くなりますし、肌荒れやニキビを予防する効果も期待できます。さらに、ざくろに含まれている「エラグ酸」には抗酸化作用があるため、アンチエイジング効果も期待できることから、年齢肌で悩んでいる皆さんにもおすすめの食材となっています。

バストアップ、肌や髪の毛のツヤの維持、アンチエイジングなど、女性が求めている効果が得られることがざくろの持つ大きな特徴となっていますので、皆さんもぜひざくろジュースで女性の魅力をどんどん磨いていきましょう。ただ、健康体の人が植物性エストロゲンを摂りすぎるとかえってホルモンバランスが崩れてしまうこともありますので、その点はよく注意しておいてくださいね。

抗酸化作用やエストロゲンの活性化、バストアップに効くビタミン類

バストの成長と食事から摂る栄養素には切っても切れない深い関係性があります。様々な栄養素を食事から摂ることで健康でキレイな身体を保つことができるため、バストラインを若々しく保つためにも食事から摂る栄養素は必要不可欠なものなのです。ここでは様々な栄養素の中から「ビタミン類」に注目して、どのようなバストアップ効果を得られるかどうかを詳しくみていくことにしましょう。

ビタミン類は野菜やフルーツにはもちろん、白米や玄米などにも豊富に含まれている成分です。皆さんも元気がない時や疲れている時には「ビタミンを摂ろう!」という気持ちになることがあるかと思いますが、ビタミンには疲労回復効果があるため、疲れを解消するためにビタミンを摂ることは身体にとって非常に良いことなのです。

特に「ビタミンB群」には高い疲労回復効果があるので、疲れた時にはビタミンB群が含まれている食材を中心に献立を考えてみることがおすすめです。そしてこのビタミンB群には、バストアップ効果を発揮する働きもあります。中でも「ビタミンB6」は、女性ホルモンの一つである「エストロゲン」の働きを活性化させる効果があることから、エストロゲンの分泌を促してバストアップに繋げていくことができる、と考えられています。

ビタミンB6は鶏肉やバナナなどの食材に含まれていますが、鶏肉はバストを支える筋肉を作るためにも必要な「動物性タンパク質」を豊富に含んでいることも特徴であるため、よりバストアップ効果が期待できるとされています。特に鶏肉のささみは脂肪も少ないので、ダイエットにも最適です。

また、ビタミンB6以外では血行促進効果のある「ビタミンB1」や皮膚や粘膜の健康状態を保つ効果のある「ビタミンB2」なども、バストアップには欠かせないビタミン類となっています。ビタミンB1は豚肉、米、大豆といった食材に、ビタミンB2はほうれん草、にんじん、卵、牛乳などの食材に含まれています。

豚肉、卵、牛乳などは動物性タンパク質も含まれていますし、大豆には「大豆イソフラボン」が豊富に含まれているので、他の成分によってもバストアップ効果を高めていくことができるのでおすすめですよ。

そしてビタミンB群以外では、バストのハリを若々しく保つ効果のある「ビタミンA」、抗酸化作用によってバストの老化を防ぐ「ビタミンC」、女性ホルモンのバランスを整えてくれる「ビタミンE」などもバストアップ効果を発揮するビタミン類となっています。ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは、特に緑黄色野菜に豊富に含まれているとされているため、野菜を摂る際は緑黄色野菜を中心に摂ってみることをおすすめします。

ほうれん草、にんじん、トマト、ピーマン、かぼちゃなどが代表的な緑黄色野菜です。とてもカラフルな色をした野菜たちばかりなので、毎日の食事に緑黄色野菜を加えて、食卓にも彩りを持たせていくと良いでしょう。

牛乳にチーズ、ヨーグルト、良質なタンパク質が含まれている乳製品

良質なタンパク質は、バストアップに最適な成分です。タンパク質には「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」の2種類がありますが、どちらのタンパク質もバストアップには欠かせない成分とされています。ここでは良質な動物性タンパク質が含まれている「乳製品」について詳しく見ていくことにしましょう。

乳製品は私達の食生活において毎日のように摂る機会のある食品ですよね。牛乳、ヨーグルト、チーズ、バターなどが代表的ですが、牛乳を毎日飲むとか、ヨーグルトやチーズを毎日食べるといった皆さんはとても多いことかと思います。

食品に含まれる栄養素からバストアップを目指すためには、まず「毎日食べる」というような習慣をつけていくことが重要となっています。継続していかなければせっかくのバストアップ効果も水の泡ですので、毎日続ける努力を怠らないようにしましょう。

特に毎日決まった時間に摂る、という習慣は食生活の乱れを改善するきっかけにもなりますので、朝食の時には牛乳を飲む、朝食のデザートにヨーグルトを食べるなど、毎朝の習慣にしてみることがおすすめです。健康的にバストアップするためには規則正しい食生活を送ることも大切です。毎日できるだけ同じ時間に食事を摂る、毎食栄養バランスの良い食事を摂る、といったようにできることから改善してみてくださいね。

では、ここからは良質なタンパク質が含まれている乳製品についてもっと詳しく見ていきたいと思います。乳製品の中でも最も摂る機会が多い牛乳には、「カゼインプロテイン」と「ホエイプロテイン」と呼ばれるタンパク質が含まれています。
(⇒バストアップに効果的なプロテイン

牛乳に含まれているカゼインプロテインは約80%、ホエイプロテインは約20%とされていますが、特にホエイプロテインは吸収率が高いタンパク質であることが特徴的となっています。

ホエイプロテインは「乳乳清プロテイン」とも呼ばれており、ヨーグルトなどにも多く含まれています。ヨーグルトの容器に透明の液体が見られることがありますが、その液体が乳清です。パッケージにもよく記載されているように、この乳清にこそ栄養がたくさん詰まっているので、ヨーグルトを食べる時には絶対に乳清は捨てず、ヨーグルトと一緒に食べてくださいね。

ただ、ホエイプロテインを摂りすぎるとバストだけではなく全体的に太ってしまうことがあるので、摂る量には十分に注意しておきましょう。

また、動物性タンパク質には血や筋肉を作る効果があるため、バストを支えている重要な筋肉である「大胸筋」を鍛える大きな力となってくれます。バストのほとんどは脂肪で構成されているものの、そのバストを支えているのは大胸筋なので、ハリのある垂れにくいバストを保つためには大胸筋のトレーニングも欠かせません。乳製品から栄養を摂ることはもちろん必要ですが、食事と併せて大胸筋をしっかりトレーニングすることも忘れないようにしましょう。

<1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >