バストアップと食べ物・栄養

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牛乳にチーズ、ヨーグルト、良質なタンパク質が含まれている乳製品

良質なタンパク質は、バストアップに最適な成分です。タンパク質には「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」の2種類がありますが、どちらのタンパク質もバストアップには欠かせない成分とされています。ここでは良質な動物性タンパク質が含まれている「乳製品」について詳しく見ていくことにしましょう。

乳製品は私達の食生活において毎日のように摂る機会のある食品ですよね。牛乳、ヨーグルト、チーズ、バターなどが代表的ですが、牛乳を毎日飲むとか、ヨーグルトやチーズを毎日食べるといった皆さんはとても多いことかと思います。

食品に含まれる栄養素からバストアップを目指すためには、まず「毎日食べる」というような習慣をつけていくことが重要となっています。継続していかなければせっかくのバストアップ効果も水の泡ですので、毎日続ける努力を怠らないようにしましょう。

特に毎日決まった時間に摂る、という習慣は食生活の乱れを改善するきっかけにもなりますので、朝食の時には牛乳を飲む、朝食のデザートにヨーグルトを食べるなど、毎朝の習慣にしてみることがおすすめです。健康的にバストアップするためには規則正しい食生活を送ることも大切です。毎日できるだけ同じ時間に食事を摂る、毎食栄養バランスの良い食事を摂る、といったようにできることから改善してみてくださいね。

では、ここからは良質なタンパク質が含まれている乳製品についてもっと詳しく見ていきたいと思います。乳製品の中でも最も摂る機会が多い牛乳には、「カゼインプロテイン」と「ホエイプロテイン」と呼ばれるタンパク質が含まれています。
(⇒バストアップに効果的なプロテイン

牛乳に含まれているカゼインプロテインは約80%、ホエイプロテインは約20%とされていますが、特にホエイプロテインは吸収率が高いタンパク質であることが特徴的となっています。

ホエイプロテインは「乳乳清プロテイン」とも呼ばれており、ヨーグルトなどにも多く含まれています。ヨーグルトの容器に透明の液体が見られることがありますが、その液体が乳清です。パッケージにもよく記載されているように、この乳清にこそ栄養がたくさん詰まっているので、ヨーグルトを食べる時には絶対に乳清は捨てず、ヨーグルトと一緒に食べてくださいね。

ただ、ホエイプロテインを摂りすぎるとバストだけではなく全体的に太ってしまうことがあるので、摂る量には十分に注意しておきましょう。

また、動物性タンパク質には血や筋肉を作る効果があるため、バストを支えている重要な筋肉である「大胸筋」を鍛える大きな力となってくれます。バストのほとんどは脂肪で構成されているものの、そのバストを支えているのは大胸筋なので、ハリのある垂れにくいバストを保つためには大胸筋のトレーニングも欠かせません。乳製品から栄養を摂ることはもちろん必要ですが、食事と併せて大胸筋をしっかりトレーニングすることも忘れないようにしましょう。

エストロゲンの分泌を増やしてバストアップ「ボロン」が豊富な食材

バストアップには「女性ホルモン」の活性化が欠かせません。特に「エストロゲン」という物質はバストの成長と深い関わりのあるものなので、エストロゲンの分泌を増やしていくことでバストアップに働きかけていくことができると考えられています。

では、エストロゲンの分泌を増やしていくためには、どのような方法があるのでしょうか?バストアップ方法としては、マッサージなどで乳腺を刺激することでバストアップ効果を得る方法、筋力トレーニングをしてバストのハリを保つ方法など、様々な方法がありますが、ここでは食材に含まれているある成分からバストアップ効果を得る方法について紹介していきたいと思います。

ある成分とは「ボロン」という成分で、キャベツに豊富に含まれていることでよく知られています。皆さんも「キャベツでバストアップできる」という話を耳にしたことがあるかもしれませんが、これはキャベツに含まれているボロンの効果が関係しています。ボロンにはエストロゲンの分泌を増やしていく効果があることから、キャベツを食べることで結果的にバストアップに繋げていくことができると考えられているのです。

もちろん、ボロンはキャベツ以外の食材にも含まれている成分ですので、ここからはボロンが含まれている様々な食材について見ていくことにしましょう。

まず1つ目はりんごや桃などのフルーツです。フルーツにはビタミン類が多く含まれていることから抗酸化作用など美容に嬉しい効果がたくさんありますが、ボロンが含まれているフルーツもあるので、バストアップしたい場合はボロンが含まれているフルーツを中心に食べてみると良いでしょう。りんごや桃の他には、ぶどうや梨にもボロンは含まれていますし、レーズン(干しぶどう)にもボロンは豊富に含まれています。皆さんもぜひフルーツからボロンを摂取してみてくださいね。

2つ目は「ナッツ類」です。ナッツ類はおやつにもおすすめの食材で、フルーツと同様に抗酸化作用も高いことから美容には最適な食材となっています。ちょっと小腹が空いた時にはアーモンドやピーナッツ、クルミ、ピスタチオ、マカダミアナッツなど、様々なナッツ類を食べてみると良いでしょう。

3つ目は「海草類」です。わかめやひじきといった海草類には野菜以上にビタミン類が豊富に含まれていることから、美容やダイエット効果を発揮してくれる食材としても知られています。さらにボロンも含まれているため、バストアップ効果も期待することができます。皆さんも毎日の食事に海草類を取り入れてみると良いでしょう。

ただし、ボロンを摂取する上で注意しておくべきこともあります。ボロンは熱に弱い成分であるため、加熱処理してしまうとバストアップ効果が薄れてしまいます。バストアップ効果を得るためにも、ボロンが含まれている食材を食べる時にはできるだけ加熱をせず、生の状態で食べることを心がけるようにしましょう。

飲んでバストアップ!ざくろのエキスがたっぷり詰まったジュース

食べ物からバストアップ効果を得ることはもちろん、飲むことによってもバストアップ効果が得られるものがあります。ここではフルーツの一種である「ざくろ」について見ていくことにしましょう。バストアップに効果的なフルーツには様々なものがありますが、ざくろもまた高いバストアップ効果が期待できるフルーツとして話題となっています。

では、具体的にはざくろに含まれているどのような成分がバストアップに効果的なのでしょうか?まずざくろの種子には女性ホルモンの「エストロゲン」とよく似た「植物性エストロゲン」が含まれていることが、ざくろにバストアップ効果があるとされる大きな要因として考えられています。植物性エストロゲンは女性ホルモンと似ている性質を持っていることから、植物性エストロゲンが含まれている食材を食べることで、女性ホルモンのバランスを整えていくことができるというわけです。

ですが、普通にざくろの実を食べるだけでは種子に含まれている植物性エストロゲンを体内に取り入れることはできませんよね。もちろん、実にも植物性エストロゲンは含まれていますが、種子に含まれている量の方が圧倒的に多いため、ざくろから栄養を摂るには種子ごと摂ることが望ましいのです。

そこで皆さんにおすすめなのが、ざくろを種子ごとしぼったジュースです。ざくろの実を食べるだけではなく、実と種子をしぼってジュースにすれば、種子に含まれている植物性エストロゲンも一緒に摂ることができるので、ただ実を食べるだけよりもバストアップ効果を得ることができると考えられています。近年では様々なざくろジュースが販売されていますので、皆さんもぜひ美味しいざくろジュースを飲む習慣をつけてみてはいかがでしょうか?

バストアップ方法はどのような方法でも継続していかなければ効果が発揮されませんから、毎日続けることができる方法を選んでみてください。ざくろジュースでバストアップする方法は、毎日ざくろジュースを飲むだけなのでとても簡単ですし、ざくろにはバストアップ以外にも女性に嬉しい効果があることも非常に特徴的となっています。

植物性エストロゲンによって女性ホルモンのバランスが整えられていくと、肌や髪の毛のツヤも良くなりますし、肌荒れやニキビを予防する効果も期待できます。さらに、ざくろに含まれている「エラグ酸」には抗酸化作用があるため、アンチエイジング効果も期待できることから、年齢肌で悩んでいる皆さんにもおすすめの食材となっています。

バストアップ、肌や髪の毛のツヤの維持、アンチエイジングなど、女性が求めている効果が得られることがざくろの持つ大きな特徴となっていますので、皆さんもぜひざくろジュースで女性の魅力をどんどん磨いていきましょう。ただ、健康体の人が植物性エストロゲンを摂りすぎるとかえってホルモンバランスが崩れてしまうこともありますので、その点はよく注意しておいてくださいね。

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