バストアップと食べ物・栄養

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抗酸化作用やエストロゲンの活性化、バストアップに効くビタミン類

バストの成長と食事から摂る栄養素には切っても切れない深い関係性があります。様々な栄養素を食事から摂ることで健康でキレイな身体を保つことができるため、バストラインを若々しく保つためにも食事から摂る栄養素は必要不可欠なものなのです。ここでは様々な栄養素の中から「ビタミン類」に注目して、どのようなバストアップ効果を得られるかどうかを詳しくみていくことにしましょう。

ビタミン類は野菜やフルーツにはもちろん、白米や玄米などにも豊富に含まれている成分です。皆さんも元気がない時や疲れている時には「ビタミンを摂ろう!」という気持ちになることがあるかと思いますが、ビタミンには疲労回復効果があるため、疲れを解消するためにビタミンを摂ることは身体にとって非常に良いことなのです。

特に「ビタミンB群」には高い疲労回復効果があるので、疲れた時にはビタミンB群が含まれている食材を中心に献立を考えてみることがおすすめです。そしてこのビタミンB群には、バストアップ効果を発揮する働きもあります。中でも「ビタミンB6」は、女性ホルモンの一つである「エストロゲン」の働きを活性化させる効果があることから、エストロゲンの分泌を促してバストアップに繋げていくことができる、と考えられています。

ビタミンB6は鶏肉やバナナなどの食材に含まれていますが、鶏肉はバストを支える筋肉を作るためにも必要な「動物性タンパク質」を豊富に含んでいることも特徴であるため、よりバストアップ効果が期待できるとされています。特に鶏肉のささみは脂肪も少ないので、ダイエットにも最適です。

また、ビタミンB6以外では血行促進効果のある「ビタミンB1」や皮膚や粘膜の健康状態を保つ効果のある「ビタミンB2」なども、バストアップには欠かせないビタミン類となっています。ビタミンB1は豚肉、米、大豆といった食材に、ビタミンB2はほうれん草、にんじん、卵、牛乳などの食材に含まれています。

豚肉、卵、牛乳などは動物性タンパク質も含まれていますし、大豆には「大豆イソフラボン」が豊富に含まれているので、他の成分によってもバストアップ効果を高めていくことができるのでおすすめですよ。

そしてビタミンB群以外では、バストのハリを若々しく保つ効果のある「ビタミンA」、抗酸化作用によってバストの老化を防ぐ「ビタミンC」、女性ホルモンのバランスを整えてくれる「ビタミンE」などもバストアップ効果を発揮するビタミン類となっています。ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEは、特に緑黄色野菜に豊富に含まれているとされているため、野菜を摂る際は緑黄色野菜を中心に摂ってみることをおすすめします。

ほうれん草、にんじん、トマト、ピーマン、かぼちゃなどが代表的な緑黄色野菜です。とてもカラフルな色をした野菜たちばかりなので、毎日の食事に緑黄色野菜を加えて、食卓にも彩りを持たせていくと良いでしょう。

牛乳にチーズ、ヨーグルト、良質なタンパク質が含まれている乳製品

良質なタンパク質は、バストアップに最適な成分です。タンパク質には「動物性タンパク質」と「植物性タンパク質」の2種類がありますが、どちらのタンパク質もバストアップには欠かせない成分とされています。ここでは良質な動物性タンパク質が含まれている「乳製品」について詳しく見ていくことにしましょう。

乳製品は私達の食生活において毎日のように摂る機会のある食品ですよね。牛乳、ヨーグルト、チーズ、バターなどが代表的ですが、牛乳を毎日飲むとか、ヨーグルトやチーズを毎日食べるといった皆さんはとても多いことかと思います。

食品に含まれる栄養素からバストアップを目指すためには、まず「毎日食べる」というような習慣をつけていくことが重要となっています。継続していかなければせっかくのバストアップ効果も水の泡ですので、毎日続ける努力を怠らないようにしましょう。

特に毎日決まった時間に摂る、という習慣は食生活の乱れを改善するきっかけにもなりますので、朝食の時には牛乳を飲む、朝食のデザートにヨーグルトを食べるなど、毎朝の習慣にしてみることがおすすめです。健康的にバストアップするためには規則正しい食生活を送ることも大切です。毎日できるだけ同じ時間に食事を摂る、毎食栄養バランスの良い食事を摂る、といったようにできることから改善してみてくださいね。

では、ここからは良質なタンパク質が含まれている乳製品についてもっと詳しく見ていきたいと思います。乳製品の中でも最も摂る機会が多い牛乳には、「カゼインプロテイン」と「ホエイプロテイン」と呼ばれるタンパク質が含まれています。
(⇒バストアップに効果的なプロテイン

牛乳に含まれているカゼインプロテインは約80%、ホエイプロテインは約20%とされていますが、特にホエイプロテインは吸収率が高いタンパク質であることが特徴的となっています。

ホエイプロテインは「乳乳清プロテイン」とも呼ばれており、ヨーグルトなどにも多く含まれています。ヨーグルトの容器に透明の液体が見られることがありますが、その液体が乳清です。パッケージにもよく記載されているように、この乳清にこそ栄養がたくさん詰まっているので、ヨーグルトを食べる時には絶対に乳清は捨てず、ヨーグルトと一緒に食べてくださいね。

ただ、ホエイプロテインを摂りすぎるとバストだけではなく全体的に太ってしまうことがあるので、摂る量には十分に注意しておきましょう。

また、動物性タンパク質には血や筋肉を作る効果があるため、バストを支えている重要な筋肉である「大胸筋」を鍛える大きな力となってくれます。バストのほとんどは脂肪で構成されているものの、そのバストを支えているのは大胸筋なので、ハリのある垂れにくいバストを保つためには大胸筋のトレーニングも欠かせません。乳製品から栄養を摂ることはもちろん必要ですが、食事と併せて大胸筋をしっかりトレーニングすることも忘れないようにしましょう。

エストロゲンの分泌を増やしてバストアップ「ボロン」が豊富な食材

バストアップには「女性ホルモン」の活性化が欠かせません。特に「エストロゲン」という物質はバストの成長と深い関わりのあるものなので、エストロゲンの分泌を増やしていくことでバストアップに働きかけていくことができると考えられています。

では、エストロゲンの分泌を増やしていくためには、どのような方法があるのでしょうか?バストアップ方法としては、マッサージなどで乳腺を刺激することでバストアップ効果を得る方法、筋力トレーニングをしてバストのハリを保つ方法など、様々な方法がありますが、ここでは食材に含まれているある成分からバストアップ効果を得る方法について紹介していきたいと思います。

ある成分とは「ボロン」という成分で、キャベツに豊富に含まれていることでよく知られています。皆さんも「キャベツでバストアップできる」という話を耳にしたことがあるかもしれませんが、これはキャベツに含まれているボロンの効果が関係しています。ボロンにはエストロゲンの分泌を増やしていく効果があることから、キャベツを食べることで結果的にバストアップに繋げていくことができると考えられているのです。

もちろん、ボロンはキャベツ以外の食材にも含まれている成分ですので、ここからはボロンが含まれている様々な食材について見ていくことにしましょう。

まず1つ目はりんごや桃などのフルーツです。フルーツにはビタミン類が多く含まれていることから抗酸化作用など美容に嬉しい効果がたくさんありますが、ボロンが含まれているフルーツもあるので、バストアップしたい場合はボロンが含まれているフルーツを中心に食べてみると良いでしょう。りんごや桃の他には、ぶどうや梨にもボロンは含まれていますし、レーズン(干しぶどう)にもボロンは豊富に含まれています。皆さんもぜひフルーツからボロンを摂取してみてくださいね。

2つ目は「ナッツ類」です。ナッツ類はおやつにもおすすめの食材で、フルーツと同様に抗酸化作用も高いことから美容には最適な食材となっています。ちょっと小腹が空いた時にはアーモンドやピーナッツ、クルミ、ピスタチオ、マカダミアナッツなど、様々なナッツ類を食べてみると良いでしょう。

3つ目は「海草類」です。わかめやひじきといった海草類には野菜以上にビタミン類が豊富に含まれていることから、美容やダイエット効果を発揮してくれる食材としても知られています。さらにボロンも含まれているため、バストアップ効果も期待することができます。皆さんも毎日の食事に海草類を取り入れてみると良いでしょう。

ただし、ボロンを摂取する上で注意しておくべきこともあります。ボロンは熱に弱い成分であるため、加熱処理してしまうとバストアップ効果が薄れてしまいます。バストアップ効果を得るためにも、ボロンが含まれている食材を食べる時にはできるだけ加熱をせず、生の状態で食べることを心がけるようにしましょう。

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