バストアップと食べ物・栄養

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肉や魚に含まれているタンパク質で筋肉の発達を促してバストアップ

普段から肉や魚を使った料理を食べる機会は多いことかと思いますが、実は肉や魚に含まれている成分にもバストアップ効果が期待できるのです。バストアップに効果的な成分である「タンパク質」は、肉や魚に豊富に含まれていることが特徴です。肉や魚には良質な「動物性タンパク質」が含まれているため、食事に取り入れていくことでバストアップ効果を発揮することができるというわけです。

タンパク質は大きく2つの種類に分けられますが、肉や魚の場合は動物性のタンパク質ということで、筋肉や血液を作り出す働きがあります。バストは9割が脂肪で構成されているので、「バストに筋肉は関係ないのでは?」と思う皆さんもいるかもしれませんが、バストの脂肪を支えているのは大胸筋と呼ばれる筋肉です。筋肉が十分に発達していないとバストは垂れやすくなり、元々小さなバストの場合はさらに小さく見えてしまうこともあります。

さらにバストが垂れると若々しさも失われてしまうため、実際の年齢よりも老けて見られてしまうことも少なくありません。バストのハリを保つためには大胸筋を発達させることが不可欠とされていますので、良い筋肉をつけていくためにも肉や魚に含まれた動物性タンパク質を摂るように心がけていきましょう。

ただし、動物性タンパク質は摂りすぎてしまうと全体的に太ってしまう原因になることがあるので、その点についてはあらかじめ注意しておくことをおすすめします。特に脂肪分が多い肉に関しては、バストではなくお腹や腕、脚といった他の部位に脂肪がたくさんついてしまう恐れがあるので、食べる量には気をつけておきましょう。

バストアップに最適なのは脂肪分が少ない肉、例えば鶏肉のささみなどは太ることを気にせず、良質な動物性タンパク質を十分に摂ることができます。どのような種類の肉でもただ食べれば良い、というわけではないので、できるだけ脂肪分の少ない肉や魚を選んで食事に取り入れてみてください。

ちなみにもう1つの「植物性タンパク質」には女性ホルモンを活性化させる働きがありますが、タンパク質を摂る際には動物性タンパク質と植物性タンパク質をバランス良く摂ることが効果的です。動物性タンパク質だけ、植物性タンパク質だけ、といったように栄養が偏ることを避けるためにも、栄養バランスを整えた食事を摂るようにしましょう。

また、筋肉を発達させるためには動物性タンパク質を摂る以外に「筋力トレーニング」を行なうことが効果的とされています。バストを支えている重要な筋肉である大胸筋を中心にトレーニングを行なうことで、より筋肉の発達を促していくことができます。

筋力トレーニングと聞くとジムに通ったり、トレーニング機器を使ったり、といったような本格的なものをイメージする皆さんも多いかと思いますが、バストアップに効くトレーニングは自宅でも簡単に行なうことができます。皆さんもぜひ試してみてくださいね。

1日1個を目安に、バストアップには卵を毎日食べることがおすすめ

目玉焼き、スクランブルエッグ、オムレツ、卵焼き、これらは卵を使った代表的な料理ですが、実は卵もバストアップに効果を発揮する食材の一つと考えられています。バストアップにはタンパク質を摂ることが重要とされていますが、卵にも良質な動物性タンパク質が豊富に含まれています。動物性タンパク質には筋肉や血液を作る働きがあることから、バストを支えている筋肉である「大胸筋」の発達を助ける効果が期待できるため、バストアップには欠かせない成分となっているのです。

バストは90%が脂肪でできているのですが、バスト全体を支えるためには筋肉がしっかりついていなければなりません。ただ年齢を重ねるごとに筋力は落ちていき、女性ホルモンの分泌量も低下することからバスト全体のハリも失われていきます。年を取るとバストが垂れてしまうのはこのような原因が考えられているので、若々しいバストをキープするためにも筋肉をつけること、女性ホルモンを活性化させることが必要とされている、とういわけですね。

そこで重要視されているのが、食材から摂ることのできる様々な栄養素です。卵には動物性のタンパク質が含まれていますが、動物性のタンパク質以外にも大豆食品に含まれている「植物性タンパク質」や「大豆イソフラボン」といった成分もバストアップに欠かせない成分として有名です。

卵に含まれている動物性タンパク質には筋肉や血液を作る働きがありますが、植物性タンパク質には女性ホルモンを活性化させる働きが期待できます。さらに大豆イソフラボンは、女性ホルモンの一つである「エストロゲン」とよく似た働きをしてくれることから、体内で女性ホルモンのように働く特徴を持っています。

女性ホルモンは年齢と共に分泌力が減っていきますので、植物性エストロゲンである大豆イソフラボンを積極的に摂ってみてください。

また、効果的にバストアップするためには、動物性タンパク質も植物性タンパク質も両方必要となります。どちらのタンパク質もバランス良く摂っていくことでバストアップ効果が高まっていきますので、栄養が偏らないよう注意しながら食事を摂るようにしましょう。

特に動物性タンパク質は、摂りすぎると全体的に太ってしまう原因にもなります。バストを大きくするためには太りやすい身体にすることが一番なのですが、他の部位まで太ってしまってはキレイにバストアップできた、とは言えませんよね。太りすぎを予防するためにも、動物性タンパク質と植物性タンパク質はバランス良く摂るように注意しましょう。

卵を毎日食べることはおすすめですが、毎日の食事では肉や魚など他の食材からも動物性タンパク質を摂ることになりますので、卵は1日1個を目安に食べるようにしてください。卵料理によっては2個以上の卵が使われることもありますが、その場合は他の食材から摂る動物タンパク質を減らすなど、バランスを考えて食事を摂るようにしましょう。

インスタント食品やファストフードなど栄養が偏った食事による影響

現代人は何かと栄養が偏りがちな食生活を送ってしまっていますが、不規則な食生活に大きく関わっているのが「インスタント食品」や「ファストフード」です。皆さんもよく食べることがあるかと思いますが、インスタント食品やファストフードばかりを食べていると、健康にも美容にも良い影響を与えません。炭水化物や脂質を必要以上に摂ることになるため、肥満気味になるだけではなく健康状態も悪化し、様々な病気を発症してしまう恐れも高くなってしまいます。

また、美容の面でいうとニキビや吹き出物ができやすくなる、肌が荒れやすくなるなど肌トラブルも起こりやすくなりますし、代謝が悪くなることからバストアップを妨げてしまうことも考えられています。基礎代謝を上げると脂肪は燃焼しやすくなり、脂肪がつきにくい身体を作ることができるようになりますが、代謝が悪くなっている身体は脂肪を摂れば摂るほど身体についてしまうため、簡単に太ることができてしまいます。

簡単に太ることができるのなら、バストもすぐに太れるのでは?と思う人もいるかもしれませんが、炭水化物や脂質をたくさん摂ってもバストを大きくすることはできません。もちろん、炭水化物や脂質を摂れば徐々にバストも太ってきますが、脂肪がつく部位はバストだけに限りませんよね。お腹まわりにも脂肪はつきますし、顔、脚、腕などバスト以上に脂肪がつきやすい部位が太ってしまう恐れの方が高いので、炭水化物や脂質を摂ることだけではバストアップさせることはできないのです。

炭水化物や脂質が豊富に含まれているインスタント食品やファストフードを食べる機会が多い、という皆さんは今後はできるだけ食べることを避けて、栄養バランスが取れた食事を摂ることを心がけるようにしてください。

最近ではインスタント食品やファストフードでもカロリーの低いものや、脂質をカットしたもの、食物繊維などを多く含んでいるものなど、様々な商品が販売されてはいますが、やはりインスタント食品やファストフードだけで食事を済ませてしまう場合が多いので、タンパク質やビタミン類など他の栄養素が十分に補給できていない場合も少なくありません。

健康的にバストアップをするためには良質なタンパク質は欠かせないものですし、ビタミン類を摂ることでよりハリのある若々しいバストをキープすることができるようにもなるので、バストアップには様々な栄養素をバランス良く摂っていくことが重要だと考えられています。

インスタント食品やファストフードを絶対に食べてはいけない、というわけではありませんが、これまでよりも食べる回数を減らす、1日の栄養バランスをしっかり考えて食べるようにするなど、まずは自分でできることから始めてみてください。バストアップをするためには食事面における努力が不可欠ですので、栄養バランスに気をつけながらバストアップを目指して頑張っていきましょう。

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