バストアップと食べ物・栄養

記事一覧

インスタント食品やファストフードなど栄養が偏った食事による影響

現代人は何かと栄養が偏りがちな食生活を送ってしまっていますが、不規則な食生活に大きく関わっているのが「インスタント食品」や「ファストフード」です。皆さんもよく食べることがあるかと思いますが、インスタント食品やファストフードばかりを食べていると、健康にも美容にも良い影響を与えません。炭水化物や脂質を必要以上に摂ることになるため、肥満気味になるだけではなく健康状態も悪化し、様々な病気を発症してしまう恐れも高くなってしまいます。

また、美容の面でいうとニキビや吹き出物ができやすくなる、肌が荒れやすくなるなど肌トラブルも起こりやすくなりますし、代謝が悪くなることからバストアップを妨げてしまうことも考えられています。基礎代謝を上げると脂肪は燃焼しやすくなり、脂肪がつきにくい身体を作ることができるようになりますが、代謝が悪くなっている身体は脂肪を摂れば摂るほど身体についてしまうため、簡単に太ることができてしまいます。

簡単に太ることができるのなら、バストもすぐに太れるのでは?と思う人もいるかもしれませんが、炭水化物や脂質をたくさん摂ってもバストを大きくすることはできません。もちろん、炭水化物や脂質を摂れば徐々にバストも太ってきますが、脂肪がつく部位はバストだけに限りませんよね。お腹まわりにも脂肪はつきますし、顔、脚、腕などバスト以上に脂肪がつきやすい部位が太ってしまう恐れの方が高いので、炭水化物や脂質を摂ることだけではバストアップさせることはできないのです。

炭水化物や脂質が豊富に含まれているインスタント食品やファストフードを食べる機会が多い、という皆さんは今後はできるだけ食べることを避けて、栄養バランスが取れた食事を摂ることを心がけるようにしてください。

最近ではインスタント食品やファストフードでもカロリーの低いものや、脂質をカットしたもの、食物繊維などを多く含んでいるものなど、様々な商品が販売されてはいますが、やはりインスタント食品やファストフードだけで食事を済ませてしまう場合が多いので、タンパク質やビタミン類など他の栄養素が十分に補給できていない場合も少なくありません。

健康的にバストアップをするためには良質なタンパク質は欠かせないものですし、ビタミン類を摂ることでよりハリのある若々しいバストをキープすることができるようにもなるので、バストアップには様々な栄養素をバランス良く摂っていくことが重要だと考えられています。

インスタント食品やファストフードを絶対に食べてはいけない、というわけではありませんが、これまでよりも食べる回数を減らす、1日の栄養バランスをしっかり考えて食べるようにするなど、まずは自分でできることから始めてみてください。バストアップをするためには食事面における努力が不可欠ですので、栄養バランスに気をつけながらバストアップを目指して頑張っていきましょう。

ピーナッツやアーモンドで女性ホルモン活性化、おやつにはナッツ類を

皆さんはおやつを食べることが多いなど、間食をする機会はあるでしょうか?ちょっと甘い物を食べるとか、塩気のあるものが食べたくなるとか、ついついおやつに手を伸ばしてしまうこともありますよね。特に仕事中や勉強中など疲れている時には、おやつを食べることでリフレッシュ効果もあるため、間食も場合によっては良い影響を与えてくれます。

しかし、おやつを一度に食べ過ぎたり、カロリーの高いものばかりを食べていたりすると、栄養が偏ってしまいます。普段から食事に気をつけている人でも、おやつを食べる量によっては栄養バランスが乱れてしまうこともあるので注意が必要です。

また、食べる物によっては太ってしまう原因にもなりますし、健康や美容にも悪影響を与えてしまうことがあります。体調を崩したり肌荒れしたりする他、女性の場合は女性ホルモンのバランスの乱れに繋がってしまうこともあるため、食事から摂る栄養には十分に気をつける必要があるのです。

女性ホルモンのバランスが乱れると、肌が荒れる、ニキビや吹き出物ができる、生理不順になるなど、身体には様々な症状が現われるようになります。さらにバストの成長にも関わってくるので、成長期の場合は女性ホルモンのバランスを少しでも正常に整えることが大切です。

もちろん成長期を過ぎてからも「バストを大きくしたい!」と思う場合は、女性ホルモンのバランスを良くしてバストアップを試みていくことが必要となりますが、そんな皆さんにおすすめの食材に「ナッツ類」があります。ピーナッツやアーモンド、クルミ、カシューナッツ、マカダミアナッツ、ピスタチオなどが代表的なナッツ類ですが、このナッツ類には女性ホルモンの一つである「エストロゲン」の分泌を促す効果のある「ボロン」という成分が豊富に含まれています。

ボロンが含まれている食材には様々なものがありますが、ナッツ類にも女性ホルモンを活性化させる効果があると考えられているのです。バストは女性ホルモンが活性化されることでハリのある状態を保つことができるようになりますし、女性ホルモンの活性化により乳腺が発達することでバスト全体の脂肪も増やしていくことができます。女性ホルモンの分泌はバストアップに欠かせないものとなっていますので、皆さんもぜひナッツ類を食べてバストアップを目指していきましょう。

また、ナッツ類にはボロンの他にもバストアップ効果が期待できる成分が含まれています。ピーナッツやアーモンドの皮には抗酸化作用の高い「ポリフェノール」という成分が含まれていますし、ビタミン類やミネラル、タンパク質などバストアップに最適な成分も豊富に含まれています。

ナッツ類は手軽に食べられるものなので、ちょっと小腹が空いた時などにはお菓子などではなくナッツ類を食べることをおすすめします。これからおやつなど間食をする時にはナッツ類を食べるよう心がけてみると良いでしょう。

柑橘系やバナナなど、女性に必要な栄養素が含まれているフルーツ

健康的にバストアップするためには、食事の面から気をつけていくことが大切です。食事から摂る栄養素にはバストアップをはじめとした美容効果が期待できますので、キレイになりたいならまずは食生活を見直していくことから始めてみると良いでしょう。特に野菜やフルーツから摂る栄養には女性に不可欠な成分がたくさん含まれています。ここではバストアップ効果が期待できるフルーツについて、詳しく紹介していくことにしましょう。

まず1つ目に紹介するのは「柑橘系」のフルーツです。代表的な柑橘系のフルーツとしては、みかん、オレンジ、グレープフルーツ、レモンなどが挙げられますが、これらに含まれている「ビタミンC」という成分はバストアップに最適とされています。ビタミンCには抗酸化作用があることから、バストの老化を防いでハリのある若々しいバストをキープする効果があると考えられているため、年齢を感じ始めたバストには特におすすめな成分となっています。

柑橘系の他、イチゴなどにもビタミンCは含まれていますし、フルーツではありませんが緑黄色野菜にも様々なビタミン類が含まれています。また、柑橘系のフルーツには「クエン酸」も含まれていますが、クエン酸もビタミンCと同様に抗酸化作用が期待できます。バストの老化を防ぐためにも、ぜひ柑橘系のフルーツを食べてみてください。

次に紹介するのは「バナナ」です。バナナには女性ホルモンの一つである「エストロゲン」を活性化させる効果のある「ビタミンB6」が豊富に含まれていますが、さらにバナナは熟れ具合によって得られる効果に違いがあることが特徴的となっています。青いバナナは便秘解消に効果的ですし、熟れて茶色くなりかけているバナナは身体の免疫力を高めていく効果があります。

また、黄色い食べ頃のバナナには血流を良くしていく効果があり、カリウムやマグネシウムといった成分の働きも強まることから、バストアップ効果を発揮してくれる熟れ具合と考えられています。ぜひ皆さんも、食べ頃のバナナを食べてバストアップを目指してみてくださいね。

その他、「りんご」には女性ホルモンの働きを活性化させる「ボロン」という成分が含まれています。ボロンが含まれている食材としてはキャベツが代表的ですが、キャベツ以外にもボロンが含まれている食材はあるのです。キャベツやりんごなどをはじめ、様々な食材からボロンを摂取してみると良いでしょう。
(⇒「ボロン」が含まれている食材

そして、近年女性の間で人気のフルーツである「アボカド」にもバストアップ効果があると考えられています。アボカドは野菜と思われることも多いのですが、実はフルーツの一種で、さらにバストアップ効果が期待できる様々な成分が豊富に含まれていることも特徴となっています。アボカドはスーパーでも簡単に手に入りますから、アボカドが大好きな皆さんはアボカドでバストアップを目指してみることもおすすめです。

<1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >