動物性タンパク質と植物性タンパク質

食べ物からタンパク質を摂る時には動物性と植物性をバランス良く

食べ物の栄養からバストアップ効果を得る方法は様々ありますが、バストアップに欠かせない栄養素の一つに「タンパク質」があります。私達が生きていく上で重要な働きをしているタンパク質は、バストの成長にも必要不可欠な成分となっています。

では、タンパク質はどのような食べ物に含まれているのでしょうか?まず、タンパク質は大きく2種類に分けることができます。1つは「動物性タンパク質」、もう1つは「植物性タンパク質」と呼ばれ、それぞれ含まれている食べ物も違えばバストアップに繋がる具体的な効果も異なっています。

動物性タンパク質はその名の通り動物の肉に含まれている栄養素なので、牛肉や豚肉、鶏肉といった一般的な肉類、魚類にも多く含まれていることが特徴となっています。皆さんも肉や魚を普段から食べる機会が多いかと思いますが、動物性タンパク質には筋肉や血液を作る働きがあるため、バストを支えている「大胸筋」という筋肉の発達に繋げることができるのです。

バストのほとんどは脂肪で構成されていますが、その脂肪を支えるためには適度な筋肉量が必要となります。筋肉が全くついていない身体はハリもなくなり、シワが目立ってしまうため、バストもしぼんで垂れてしまいます。年を取るとバストが垂れやすくなりますが、この減少は筋肉量の低下が大きく関係しています。

筋肉がついていないバストは、若い年代でも垂れてしまうことがあるので、動物性タンパク質を摂って筋肉をしっかり作っていきましょう。

また、動物性タンパク質を摂るだけではなく、大胸筋を中心に筋トレを行なうこともバストアップに効果的です。大胸筋はなかなか意識しないと鍛えられない筋肉なので、バストアップするためにも
意識的に大胸筋をトレーニング
していきましょう。

では、植物性タンパク質はどのような面からバストアップに働きかけることができるのでしょうか?植物性タンパク質が含まれている主な食品としては、大豆をはじめとした豆類、
豆腐や納豆など大豆が使われている食品
、白米や玄米などの穀類、とうもろこしなどが挙げられます。

これらの食べ物に含まれている植物性タンパク質には女性ホルモンを活性化させる効果があることから、バストアップに効果があると言われています。特に豆類や大豆食品については、
女性ホルモンと似た働きをしてくれる「大豆イソフラボン」
という成分も含まれているため、よりバストアップ効果が期待できると考えられています。

このように、動物性タンパク質と植物性タンパク質はどちらもバストアップに効果的な栄養素となっていますので、タンパク質を摂る時には両方をバランス良く摂ることをおすすめします。

太り気味な人は動物性タンパク質を摂る量は少なめが理想ですが、基本的には動物性タンパク質と植物性タンパク質のバランスを考えながら食事に取り入れてみてください。タンパク質の力で魅力的なバストを目指していきましょう。