基礎代謝を向上させてバストアップ

筋肉をつけてバストアップ、基礎代謝の向上にも繋がるトレーニング

効率的にダイエットを行なうためには「基礎代謝」の向上が重要となっていますが、これはバストアップについても同様です。代謝の悪い身体には老廃物が溜まりやすくなっており、エネルギーの消費状況も効率が悪くなっていることから、太りやすく痩せにくい身体になってしまっています。太りやすく痩せにくい身体はダイエットにはもちろん不向きですし、バストアップなど女性らしいボディラインを作っていくためにも大きな妨げとなってしまいます。

では、基礎代謝を向上させるためにはどのような方法を取っていけば良いのでしょうか?まず身体が冷えている状態は基礎代謝が下がりやすくなっているため、身体を内側から温めていくことが必要となります。内側から温める方法としては、やはり食事内容が重要となっていますので、身体を芯から温めてくれる食材を摂ってみることをおすすめします。

例えば「しょうが」は身体を温めることに適した食材なので、しょうがを使った料理を食べるとか、紅茶などにしょうがを入れて飲むとか、しょうがの成分を積極的に摂るようにしてみると良いでしょう。また、飲み物については冷たい物は避けて温かい物だけを飲むようにするなど、身体の内側を冷やさないよう注意してください。水を飲むのではなく白湯を飲むだけでも、基礎代謝の向上に繋げていくことができます。

反対に基礎代謝を下げてしまう食材としては、脂質や炭水化物が多い物が挙げられます。バストを大きくするために脂質を多く摂るようにしている、という人も見られていますが、これは大きな間違いです。バストのほとんどは脂肪だから脂質を多く摂れば良い、というわけではなく、むしろ脂質を多く摂ることで代謝の悪い身体を作り上げてしまうことになるのです。

炭水化物も同様で、摂りすぎはむくみの原因にもなっています。身体のむくみはそのまま基礎代謝が下がっていることを現していますので、脂質や炭水化物が多い食事を摂ることは控えるように心がけるようにしてください。

そして、基礎代謝の向上には運動も欠かせません。運動にも様々ありますが、特に筋肉を鍛えることで基礎代謝を上げていくことができるので、筋肉をしっかりトレーニングしていきましょう。基礎代謝を向上させるために効果的なトレーニング方法としては、大胸筋を鍛えること、大腿筋を鍛えること、腹筋や背筋を鍛えることなど、主に大きな範囲を占めている筋肉を鍛えることが基礎代謝の向上に繋がると考えられています。

中でも「大胸筋」はバストを支えている重要な筋肉ですから、大胸筋をトレーニングすることによって基礎代謝を向上させながらバストアップしていくことも可能です。大胸筋は意識して鍛えることで発達していきますので、皆さんもぜひトレーニングを始めてみてください。もちろん大胸筋だけではなく、全身の筋肉をバランス良くつけていくよう自分のペースで努力していきましょう。