筋トレには動物性タンパク質も忘れずに

良い筋肉をつけるなら良質な動物性タンパク質の摂取も忘れずに

ハリのある若々しいバストをキープするためには、良い筋肉をつけることが重要です。特にバストを支えているメインの筋肉である「大胸筋」は、意識してトレーニングしなければ鍛えることができませんので、毎日継続してトレーニングを行なっていくことをおすすめします。

もちろん大胸筋だけではなく背筋や腹筋もトレーニングすることで、より垂れにくく若々しいバストを保つことができるようになります。バストは脂肪でできていますが、適度に筋肉がついていなければキレイに形作ることができません。筋肉は美しいバストにとって必要不可欠ですから、しっかり鍛えていくようにしましょう。

また、良い筋肉をつけるためには良質な「タンパク質」を摂取することも大切です。特に「動物性タンパク質」には筋肉や血液を作る働きがあることから、筋肉作りには欠かせない成分となっています。動物性タンパク質は肉や魚に多く含まれていますし、牛乳やチーズなどの乳製品にも豊富に含まれていることが特徴的です。

このような食材を普段の食事に取り入れながら筋肉をトレーニングすることで、よりトレーニングの効果が高まっていきます。もちろん、ただトレーニングをすることだけでも筋肉を鍛えることはできますし、動物性タンパク質を摂るだけでも良い筋肉を作るきっかけにはなりますが、食事と運動の相乗効果によってさらなるバストアップ効果を引き出すことができるようになりますので、ぜひ皆さんも食事に気を遣いながらトレーニングを行なってみてください。

ただし、動物性タンパク質が豊富に含まれている食材には、動物性の脂肪もたくさん含まれているため、摂取する量には十分に注意しておきましょう。脂肪分の多い肉や魚、カロリーの高い牛乳やチーズなどの乳製品は、摂りすぎるとかえってバストアップを妨げてしまう恐れもあります。私達には適度な脂肪分が必要ですが、脂肪分の摂りすぎは身体を太らせる原因となってしまいます。

中には「脂質を多く摂ればバストに脂肪をつけることができる」と考えている皆さんもいるかもしれませんが、これは大きな間違いです。確かにバストのほとんどは脂肪で構成されていますが、どれだけ脂質の多い食事を摂ってもバストだけに脂肪を行き渡らせることはできません。それどころか脂肪がついて欲しくない脚やウエストといった部位にたくさん脂肪がついてしまうことの方が多いので、脂肪分を摂りすぎることは避けるようにしましょう。

動物性タンパク質が豊富に含まれている食材をたくさん食べた後は、身体に脂肪が蓄積されないようしっかり運動をすることが大切です。バストアップ効果のある筋力トレーニングもその一貫ですので、食べたら運動をすることを心がけながらバストアップを目指していきましょう。また、同じタンパク質としては「植物性タンパク質」とのバランスを考えて摂取することもバストアップには最適となっています。