バストアップと運動や体操、マッサージ

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若いうちから鍛えることがベスト、年齢に負けない垂れにくいバストを

年齢と共に肌のハリが失われていくように、バストも徐々にハリがなくなっていきます。ハリが失われたバストはしぼんだ風船のような状態になってしまい、キレイな形を保てなくなるほど垂れてしまう場合もあります。バストは大きさも大事ですが、形の美しさもバストの魅力をアップさせる一つの要素です。

小さくても形の良いバストであればキレイに見せることができますし、バストは大きさよりも形、という男性も多く見られています。バストはただ大きければ良いというわけではないので、皆さんもハリがあってキレイな形のバストを目指していきましょう。

そのためにはバストの形をキレイに形作っていく努力が必要となります。バストのハリには女性ホルモンがまず関係していますが、バストの形を保っているのはバストの周りにある筋肉です。主に大胸筋という筋肉がバストを支える役割をしていますが、もちろん大胸筋だけではなく、背筋や腹筋など全体的に筋肉を鍛えていくことで、垂れにくいバストを作っていくことができるようになります。

皆さんは普段、バスト周りの筋肉を意識したことがあるでしょうか?バストを大きくすることにこだわりすぎていると、バストの形を気にすることが後回しになってしまう場合も少なくないため、バストアップのためのトレーニングは特にしていない、という人もよく見られています。

実際にバストアップ方法には様々なものがあり、バストアップに効果的な「大豆イソフラボン」などの成分が含まれている食材を摂るとか、バストアップクリームなどのグッズを使ってバストアップを目指すとか、外側からの影響によってバストアップを試みる人がほとんどですが、キレイにバストアップするためには食生活はもちろん、筋力トレーニングも重要となっています。

特に年齢を感じ始めたバストは、筋力が落ちてしまっていることから放っておくとさらに垂れやすくなってしまいます。垂れたバストを元通りハリのある状態に戻していくには時間も体力も必要ですから、できればバストが垂れてしまう前にしっかり対処しておくようにしましょう。

バストアップに効果的な大胸筋をはじめとした筋肉のトレーニングは、若いうちから始めることによってより高い効果を発揮してくれます。バスト周りの筋肉をあらかじめ鍛えておくことで、年齢を重ねてもバストを垂れにくい状態のまま保っておくことができますし、何よりキレイな形の若々しいバストをキープしておくことができるので、美しいバストを手に入れたいのであれば、若い年代のうちから筋力トレーニングを日課にしてみることをおすすめします。

バストが垂れてしまってからでは遅いですから、今は垂れる心配がないという皆さんも、今日からバストアップトレーニングを始めてみてくださいね。自宅で簡単にできるトレーニングもありますので、気軽に毎日続けられる方法でしっかりトレーニングしていきましょう。

うつ伏せで寝ると胸が大きくなる?寝る体勢によって形が崩れることも

バストの周りには様々なツボがあることから「うつ伏せで寝るとツボが刺激されて胸が大きくなる」という考え方もありますが、健康的にバストアップしたいならば、できるだけうつ伏せで寝ることは避けた方が良いでしょう。寝返りを打っているとどうしてもうつ伏せになってしまう、という場合は仕方がありませんが、意識してうつ伏せを避けることは可能ですので、うつ伏せではなく仰向けで寝るよう心がけてみてください。

実際にバストの周りにはたくさんツボがありますし、中にはバストアップに効果的なツボもあります。そのツボを刺激すればバストアップ効果に繋げていくことはできますが、ツボを刺激することはうつ伏せで寝なくてもできることですよね。

一般的にツボ押しは血行が良くなっている状態で行なうことがベストであるため、ツボを押すなら入浴中や入浴後など身体が温まっている状態がおすすめです。身体が温まっている状態でツボを刺激することで、よりバストアップ効果を高めていくことができます。皆さんもぜひツボ押しでバストアップを目指してみてはいかがでしょうか?

また、うつ伏せで寝ることでバスト全体の形が崩れてしまう原因にもなります。バストは大きさも大事ですが、形も重要です。どんなに大きなバストでも形が崩れていたり垂れていたりしたら魅力的ではありませんし、美しいボディラインに見せることもできません。

反対にそれほど大きなバストではなくても、形がキレイに整えられたバストは女性らしさも溢れてとても魅力的に見えるものです。バストは大きさよりも形、と思っている男性も少なくありませんし、女性としても形が美しいバストは服を着た時の見栄えも良いものです。バストアップは何も大きくすることがだけが目的ではありませんので、美しい形のバストを手に入れるためにもうつ伏せで寝ることは避けるようにしましょう。

その代わりにバストの形が崩れないよう「ナイトブラ」を着けて寝ることをおすすめします。ナイトブラを着けることでバストを保護しながら形を整えることができ、寝ながらバストアップすることも可能となっています。現在では様々な種類のナイトブラが販売されていますので、皆さんの身体に合ったものを選んで着けてみてください。ナイトブラを着けている場合と着けていない場合とでは、バストの成長にも大きな差が現れています。

一般的にはブラを着けずに寝ることが多いかと思いますが、ブラを着けていないバストは寝る体勢になるとどうしても形が崩れてしまいます。うつ伏せに寝る場合はもちろん、仰向けに寝ても左右にバストが広がってしまうため、どの体勢で寝てもバストの形崩れは避けられないものとなっています。

しかし、ナイトブラを着けることでバスト全体を包み込んで保護してくれるので、形をキレイに保ちながら安心して眠ることができます。皆さんも寝る時にはナイトブラを着ける習慣をつくってみるようにしましょう。

「らくだのポーズ」でバストアップ!疲れやストレス解消にも効くヨガ

疲れやストレスを感じた時、皆さんはどのような方法で解消していますか?趣味を楽しんだり、スポーツを楽しんだり、たっぷり寝ることでストレスを解消する人がほとんどかと思いますが、溜まった疲れやストレスを解消するためには「ヨガ」も効果的となっています。もちろん、ヨガは疲れやストレスを解消するだけではなく、全身のバランスを整える効果もありますし、精神面を落ち着ける効果も期待できます。

さらに女性らしいボディラインを作る効果もあることから、バストアップにも最適な方法となっています。ここではバストアップに効果的なヨガのポーズについて紹介していくことにしましょう。ヨガのポーズには非常に様々なものがありますが、バストアップ効果を発揮してくれるポーズとしては「らくだのポーズ」が挙げられます。自宅でも簡単にできるので、時間が空いた時にぜひ試してみてください。

では、早速らくだのポーズについて見ていきますが、まず床に膝立ちになります。この時、両膝の間隔は腰幅くらいに空けておいてください。次におへその少し下あたりを意識しながら、息をゆっくり吸って背筋を伸ばしていきます。おへその下に力を入れるようなイメージで行なうと良いでしょう。

そしてゆっくり息を吐きながら、顎を胸の方へ近づけていくイメージで顎を引いていきます。さらに顎を引くことと同時に左手を左のかかとにつけ、息をゆっくり吸ってください。続けて右側も同じように、ゆっくり息を吐きながら右手を右のかかとにつけていきます。

腹筋や背筋があまりついていない人はこの体勢をキープすることが辛く感じるかもしれませんが、らくだのポーズを行なうことで徐々に筋肉もつけていくことができます。最初のうちは辛くならない程度に続けてみましょう。

次に両手がかかとについている状態から、骨盤を締めるイメージでおしりの筋肉に力を入れていきます。続けて息を吸いながら顎を上に引き上げ、頭を後ろに反らしていきます。さらに左右の肩甲骨を中心に寄せて胸を張った状態のまま数秒キープします。元の状態に戻る順番はまず右手を離し、左手を離してから最初の膝立ちの姿勢に戻ります。

これが1セットですが、普段あまり身体を動かす機会がない人の場合は1セット行なっただけでも結構な運動量になります。初めのうちは慣れるまで辛さを感じることもありますので、徐々に慣れてきてから回数を増やしたり、キープする時間を長くしてみたり、自分なりにレベルを上げてみてください。

また、ヨガ以外にも女性ホルモンの分泌に効果的なツボを刺激することでバストアップに働きかけていくこともできますし、バストアップマッサージによって乳腺を刺激することからバストアップしていくことも可能です。どちらにもヨガと同様に疲れやストレスを解消する効果も期待できるので、バストアップだけでなく、疲れやストレスを感じた時にも試してみてくださいね。

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