バストアップと運動や体操、マッサージ

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セックスでバストアップできる?女性ホルモンの分泌を高めるために

女性がバストを大きくするためには、まず「女性ホルモン」の分泌を高めていくことが必要です。女性ホルモンの分泌が少ないとバストの成長にも関わりますし、女性らしいボディラインを保つ働きも弱まってしまいます。反対に女性ホルモンが分泌しすぎていてもホルモンバランスが崩れて体調に変化が現れてしまいますので、ホルモンバランスの良い状態をキープすることが魅力的なバストを手に入れるためには重要とされています。

では、女性ホルモンの分泌を促したり、ホルモンのバランスを良い状態に保ったりするためにはどのようなことを行なっていけば良いのでしょうか?ホルモンバランスを整える方法としては、まずストレスを溜めないことが挙げられます。現代人は何かとストレスの多い生活を強いられていますが、ストレスはバストアップの妨げになってしまいますので、できる限りストレスは溜め込まないよう注意しておきましょう。ストレスが溜まらないようこまめに発散することを心がけるようにしてください。

そして、女性ホルモンの分泌を高めるために効果的な方法としては、良い恋をするとか、素敵なセックスをするとか、恋愛に関することが挙げられます。皆さんは最近、胸がときめいたりドキドキしたりしたことはありますか?このときめきやドキドキといった感情は、女性ホルモンの活性化に繋げることができるため、バストアップとも深い関わりがあると考えられています。

恋人や夫など特定の人がいる場合はもちろんですし、片思いでも良いので好きな人がいたり、憧れている人がいたりする場合にもときめくことで女性ホルモンの分泌を高めていくことができます。さらに好きな人と手を繋いだり、キスをしたり、セックスをしたりといった触れ合いがあることによって、より女性ホルモンは活性化され、バストアップ効果を高めていくことができると考えられています。

特に好きな人にバストを揉んでもらうなど、直接的にバストに刺激がいくような行為はバストアップ効果が非常に高いと見て良いでしょう。自分でバストを揉んでもバストアップ効果はあまり期待できませんが、好きな人に揉んでもらっている、という性的興奮から女性ホルモンの分泌量が増えていくため、セックスをすることによってバストアップに繋げていくことができると考えられています。

ただし、心から好きな人とのセックスでなければ女性ホルモンは活性化されません。ただセックスをすれば良い、というわけではなく、女性自身がときめきを感じられるようなセックスでなければ効果は期待できないのです。

好きではない人とのセックスや男性本位のセックスなどでも女性ホルモンの分泌は増えず、それどころかセックス自体がストレスになってホルモンバランスが崩れてしまうことも考えられます。セックスをすることによってバストアップに繋げていくことは可能ですが、セックスをする相手には十分に注意しておきましょう。

うつ伏せで寝ると胸が大きくなる?寝る体勢によって形が崩れることも

バストの周りには様々なツボがあることから「うつ伏せで寝るとツボが刺激されて胸が大きくなる」という考え方もありますが、健康的にバストアップしたいならば、できるだけうつ伏せで寝ることは避けた方が良いでしょう。寝返りを打っているとどうしてもうつ伏せになってしまう、という場合は仕方がありませんが、意識してうつ伏せを避けることは可能ですので、うつ伏せではなく仰向けで寝るよう心がけてみてください。

実際にバストの周りにはたくさんツボがありますし、中にはバストアップに効果的なツボもあります。そのツボを刺激すればバストアップ効果に繋げていくことはできますが、ツボを刺激することはうつ伏せで寝なくてもできることですよね。

一般的にツボ押しは血行が良くなっている状態で行なうことがベストであるため、ツボを押すなら入浴中や入浴後など身体が温まっている状態がおすすめです。身体が温まっている状態でツボを刺激することで、よりバストアップ効果を高めていくことができます。皆さんもぜひツボ押しでバストアップを目指してみてはいかがでしょうか?

また、うつ伏せで寝ることでバスト全体の形が崩れてしまう原因にもなります。バストは大きさも大事ですが、形も重要です。どんなに大きなバストでも形が崩れていたり垂れていたりしたら魅力的ではありませんし、美しいボディラインに見せることもできません。

反対にそれほど大きなバストではなくても、形がキレイに整えられたバストは女性らしさも溢れてとても魅力的に見えるものです。バストは大きさよりも形、と思っている男性も少なくありませんし、女性としても形が美しいバストは服を着た時の見栄えも良いものです。バストアップは何も大きくすることがだけが目的ではありませんので、美しい形のバストを手に入れるためにもうつ伏せで寝ることは避けるようにしましょう。

その代わりにバストの形が崩れないよう「ナイトブラ」を着けて寝ることをおすすめします。ナイトブラを着けることでバストを保護しながら形を整えることができ、寝ながらバストアップすることも可能となっています。現在では様々な種類のナイトブラが販売されていますので、皆さんの身体に合ったものを選んで着けてみてください。ナイトブラを着けている場合と着けていない場合とでは、バストの成長にも大きな差が現れています。

一般的にはブラを着けずに寝ることが多いかと思いますが、ブラを着けていないバストは寝る体勢になるとどうしても形が崩れてしまいます。うつ伏せに寝る場合はもちろん、仰向けに寝ても左右にバストが広がってしまうため、どの体勢で寝てもバストの形崩れは避けられないものとなっています。

しかし、ナイトブラを着けることでバスト全体を包み込んで保護してくれるので、形をキレイに保ちながら安心して眠ることができます。皆さんも寝る時にはナイトブラを着ける習慣をつくってみるようにしましょう。

胸を大きくするには筋トレも必要!大胸筋トレーニングでバストアップ

女性のバストがふっくらとしてボリュームがあるのは、バスト全体に脂肪がついているからです。バストは9割が脂肪とされているため、バストの柔らかさは脂肪の柔らかさとも言えます。しかし、その脂肪がたくさんついているバストを支えるためには適度な筋肉も必要となります。

どんなに柔らかくてボリュームのあるバストでも、脂肪だけではバストの形をキレイに保っておくことができませんので、筋肉を鍛えてバストの形を美しい状態でキープしておくこともバストアップ方法の一つです。ここでは、美しいバストの形をキープするために必要な「大胸筋」のトレーニング方法について紹介していきたいと思います。

大胸筋はバストを支えている筋肉の中でも中心的な筋肉であるため、大胸筋が衰えるとバスト全体にハリがなくなり、バストが垂れて形が悪くなってしまいます。年齢を感じ始めたバストによく見られる現象ですが、大胸筋がしっかり鍛えられていないと年齢が若くてもバストが垂れてしまうこともあるので注意が必要です。

バストの形をキレイに保つためにも、年齢に関係なく大胸筋はトレーニングしていくようにしましょう。早い段階でトレーニングを始めておくことで将来垂れにくいバストを作ることもできますから、まずは簡単なトレーニングを毎日続けてみるようにしましょう。

大胸筋を鍛える方法にはジムに行ったり、トレーニング機器を使ったりする方法もありますが、やはり自宅でも簡単にできるトレーニングの方が長く続けていけますよね。途中でやめてしまうとこれまでの努力もムダになってしまいますから、自分が長く続けていけるトレーニング方法で大胸筋を鍛えていきましょう。

そこで皆さんにおすすめなのが、道具を一切使わずに大胸筋をトレーニングできる方法です。まず両方の手のひらをバストの前でぴったり合わせます。この時、肘が直角になるようにし、姿勢を良くし胸を張るような体勢にしておくことがポイントです。そして、その状態から合わせた両方の手のひらを全力で押し合っていきます。バストが大きくなるようなイメージで息を吐きながら8秒間押し合ったら、息を吸いながら力を抜いていきます。このトレーニングを10回ほど繰り返してみてください。

さらに、手を合わせるのではなく、手を交互に組んで互いに引っ張り合うことでも大胸筋を鍛えることができます。大胸筋は意識してトレーニングしないと鍛えられないので、このような簡単なトレーニングでも全力で行なうことで効果を発揮するのです。

また、腕立て伏せなどでも大胸筋を発達させることができますし、食材に含まれている栄養成分から筋肉を発達させる効果を得ることもできます。主に肉や魚、乳製品などに豊富に含まれている「動物性タンパク質」には血液や筋肉を作る働きがあるため、動物性タンパク質を摂ってトレーニングを行なうことによって、より大胸筋を発達させることができるようになります。

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