男性と女性のバストアップトレーニング

同じ方法でも効果はある?男性と女性バストアップトレーニングの違い

一般的に「バストアップ方法」と聞くと、女性のバストを大きくふっくらとさせていくための方法と思う人がほとんどですよね。しかし、男性の場合も大胸筋を鍛えることで筋肉が適度についた男性らしい身体つきにすることができることから、体型改善を目的としてバストアップトレーニングしている人も多く見られています。

女性の場合は女性らしい体型になるためのバストアップ、男性の場合は男性らしい体型になるためのバストアップ、ということで、それぞれの魅力をより引き出すためのバストアップということになりますが、バストアップ方法としては女性も男性も同じ方法を試して良いものなのでしょうか?

まず大胸筋のトレーニングによる基本的なバストアップ方法は、筋肉を鍛えることがポイントとなっていますので、これは女性も男性も当てはまります。特に男性の場合は脂肪が少なく筋肉がしっかりついた身体が理想的ですから、筋肉をつけてできるだけ脂肪を落としていくことがトレーニングの目的となっています。

しかし、女性の場合は筋肉をつけただけではふっくらとしたバストを手に入れることはできません。もちろん女性のバストにも適度な筋肉は必要です。大胸筋が衰えているとバストについた脂肪が支えられなくなり、バストが全体的に垂れ下がってしまいます。どんなに大きなバストでも、大胸筋の衰えによってハリも魅力もないバストになってしまうのです。

バストアップトレーニングはこのような魅力のないバストになることを防ぐために必要なことなので、女性の皆さんも男性と同様に大胸筋をしっかり鍛えていくよう心がけていきましょう。ただ運動量は男性とは異なるため、無理をせず続けていける程度の運動量にしておくことをおすすめします。バストアップトレーニングは続かなければ意味がありませんので、自分が習慣的に行なえるバストアップトレーニングを取り入れていくようにしましょう。

自宅で簡単にできるバストアップトレーニングもたくさんありますし、お金をかけずに大胸筋を鍛えていくことも十分可能です。「時間がないから」とか「お金がないから」という言い訳はせず、今の自分ができる方法でバストアップを始めてみてくださいね。

また、女性の場合はバストに脂肪をつけることも必要となりますから、食事の面や乳腺を刺激するマッサージなど、バストアップトレーニング以外にも実践してみて欲しいことがあります。例えば食事に関しては、バストの中心にある乳腺を発達させるために女性ホルモンを活性化させる効果が期待できる食材を食事に取り入れてみたり、バストアップマッサージでバスト全体の血流とリンパの流れを改善してみたり、筋肉を鍛える以外のバストアップ方法も試してみると良いでしょう。

女性ホルモンの活性化によって乳腺が発達するとバストの脂肪が増えていくので、筋力を高めるだけではなく、女性ホルモンの分泌力も高めていきましょう。