バストアップ

バストアップを成功させるには“姿勢”に気をつけて!!

バストアップには様々な方法があります。どんな方法でも、個人差はありますが、正しく行う事によって、少しずつ効果が出てくるでしょう。しかし、根本的なミスをしてしまうと「アレ??」っといった結果になってしまうかもしれません。

根本的なミスというのは“姿勢”です。姿勢なんてバストの大きさと何も関係ないと思うかもしれませんが、この姿勢、とっても大切なのです。もしかしたら、姿勢を治すだけでバストアップをする必要がなくなってしまうかもしれません。それほどに姿勢は関係しているのです。

まず、姿勢が良い状態は、胸を張っている感じですよね。これだけでも、胸が大きく見えるのです。ダラ~っと肩も胸も下がった状態で立つのと、しっかり背筋を伸ばして胸を張って立つのととは、バストの位置が違います。ただ、これだけの事でも、周りから見たあなたのバストへの印象は変わってしまうのです。

また、姿勢を正しくすると、腹筋・背筋が鍛えられます。ウエストやアンダーの引き締めにも効果が出ますので、それだけバストを強調できるようになります。姿勢が悪いという事は、筋肉を緩めているという事です。姿勢を良くすれば、緩んだ筋肉を刺激する事になります。それだけ新陳代謝もよくなって、きれいなボディラインを目指す事ができるのです。

更に、姿勢を良くすると、あばら骨が開きます。あばら骨はバストの土台と言っても良い骨で、ここが開く事でバストへの血流が良くなり、バストに必要な栄養がどんどん運ばれやすくなっていくので、バストアップに期待ができるのです。

逆に、どんなに豊かなバストを持っていても、姿勢が悪く、猫背になっているようでは、見た目からすると、そんなに大きなバストがあるようには見えません。また成長段階のバストで、猫背を続けていると、血流が悪くなったり、栄養が届かなくなってしまい、バストの成長を止めてしまう事もあります。バストにつくべき脂肪も、猫背でたるんだお腹に集まってしまい損しているかもしれません。

バストアップでなんらかの方法を試していく前に、まずは姿勢を正しくしましょう。椅子に座っている時も、立っている時も、歩く時も、姿勢に気を付けてみてください。胸を張る事を意識して、お腹に力をいれると、更に引き締め効果がアップします。姿勢を正して、上向きのキレイなバストを目指しましょう。

バストアップの為に食べてほしい!!かわいい名前の“ポロン”

バストアップに最適な食べ物で有名な物と言えば、腐や納豆などの大豆製品。元々、加工して食べやすくなって店頭に並んでますので、気軽に取り入れる事ができます。また、豆乳など食べるだけでなく飲むだけでもOKな気軽さが良いですね。

大豆製品は苦手という人も多いかもしれません。豆乳はクセがあってイヤ、納豆は食べれない人も多いですよね。そんな人にはお肉!!豚肉でも牛肉でもたんぱく質が豊富なので良いです。肉の中でもオススメなのが鶏肉です。ささみだと更に低カロリーになり、ビタミンなどの他の栄養素もたっぷりですので、是非取り入れてみてください。

さて、大豆やお肉を食べるだけでは偏った食事になってしまいます。もちろん、バストアップに関係なく、様々な食材を食べる事が1番良いですが、バストアップを中心に考えて、もう1つ一緒に食べて欲しいのがキャベツです。

キャベツには、とてもかわいい名前の“ポロン”という成分が含まれています。この“ポロン”は女性ホルモンの1つであるエストロゲンの働きを活発にしてくれるのです。エストロゲンはバストアップに役立つ女性ホルモンですので、ポロンを多く取り入れて、ホルモンを活発にさせればバストアップに繋がるのです。

ポロンは熱にとても弱い性質を持っています。生で食べるのが最適です。キャベツなどの葉物は火を通すことによって、たくさんの量を食べれるので、少し残念ですが、ここは生で食べましょう。生でキャベツを食べるとなれば、もうサラダですね。毎日の食事にサラダを1品足しましょう。

サラダもドレッシングを変えたり、キャベツの切り方を変えて触感を変えたりする事で、飽きずに食べる事が可能です。より多くのキャベツを食べやすくするには千切りにする事がオススメです。面倒な作業ですが、スライサーを使えば楽にできます。最近ではキャベツ用の大きめのスライサーも販売されていますので、利用しましょう。

他にもざく切り(手でちぎるだけでもOK)にしたキャベツに塩コンブをまぶすだけでもおいしいですし、ごま油とお塩を少し混ぜるだけでもおいしいです。塩が合うのでしょう。抹茶塩やカレー塩など、様々な塩がありますので、いろいろ試してみてもいいかもしれませんね。

外食するならとんかつ屋さんがオススメです。揚げ物なので抵抗があるかもしれませんが、とんかつ屋には豚だけでなく鶏のカツもあります。ささみのカツもあるので良いですね。またキャベツが食べ放題のお店が多いです。とんかつ屋のキャベツは細い線切りなので、とても食べやすいですよ。お味噌汁の具が豆腐のお店だと完璧ですね。

キャベツのサラダに鶏肉のおかず。豆腐を使った味噌汁。冷ややっこや納豆を付けて…。デザートは豆乳プリン。これだけでもバストアップのとって良い食事になってしまいます。また、キャベツは食物繊維も豊富ですので、お通じにも役に立つでしょう。

絶対にNG!!バストアップに逆効果!?間違った知識と方法

バストを大きくするために、毎日必死に頑張っている人もいると思いますが、間違った事をしていると、効果が全く現れなかったり、逆にバストが小さくなってしまったりしてしまう事も少なくありません。もし、間違った事をしているようならば、すぐに改善させましょう。

①バストをむやみに揉む
マッサージがバストアップに良いというのは有名な話です。しかし、ただマッサージをすればよいという訳ではありません。力を入れてバストを強く揉んでしまっては、逆にバストが小さくなってしまいます。バストのほとんどは脂肪ですので、力を入れて揉むほどに燃焼してしまいます。

よく「彼氏に胸を揉まれたら大きくなる」という話を聞きますが、これは大好きな彼に触られているという、いわゆる性的興奮の状態が、女性ホルモンの分泌を促しているからであり、揉むという行為で大きくなるわけではありません。女性ホルモンの分泌はバストアップに関係が深いので、そのように言われているのでしょう。

②バストアップに良い食べものばかりを食べる
バストアップに良いというからと、そればかりを食べ続けていてはダメです。栄養バランスもしっかり整えて、バストアップによい食べ物をバランスよく食べましょう。栄養バランスが悪くなったり、それを食べなきゃとストレスになってしまっては、ホルモンバランスに異常が出てしまうかもしれません。普段のバランスの良い食事に、バストアップに良い食材をプラスする方が賢いです。

③マッサージに熱中して夜更かしをする
マッサージをしないと…と一生懸命遅くまでマッサージをするのは良いですが、夜更かしは逆効果になる可能性もあります。もちろん、マッサージなど関係なく夜更かしをしていてもダメです。体が成長する時間は22時から翌2時までの4時間だと言われています。どれだけ長く寝ても、この時間を逃してしまうと効果も減るかもしれません。早く寝る事も心がけましょう。

④バストは脂肪、ならば太ろう!
バストが脂肪ならば、太っている方が大きくなりやすいと、油っこいものなどを多く食べて太ろうとする人が、特に痩せている人に多いようです。②で言ったように、栄養バランスなども大切ですし、急激に太ったり、肥満はホルモンバランスに異常を出す事も多くあります。無理に太る必要はありません。

他にもブラジャーの間違った付け方など、様々な逆効果が存在します。バストアップを行うには、正しい知識を身につけ、確実に効果的に行えるようにしましょう。そして、なによりも、本当の基本は、規則正しい生活と姿勢だという事も忘れてはいけません。