バストアップ

グラビアアイドルもやっている!!効果ありのリンパマッサージ

グラビアアイドルの人って、いつまでもキレイで大きな胸を持続させていますよね。いいお給料をもらっているでしょうから、それなりにお金をかけてるんだろうと思っていましたが、どうやら日々の努力もしているようです。ほとんどのグラビアアイドルが毎日かかさずバストマッサージを、そして“リンパマッサージ”を行っている人が多いというのです。

リンパマッサージを行う事で期待できる効果は、リンパを刺激してリンパの流れをよくし、老廃物を取り除いて、バストに良い栄養をどんどん送り込めるようにする事と、乳腺を刺激してバストが発達するように促す事です。また、リンパマッサージはバストだけでなく、全身への効果もあります。老廃物を取り除く事で新陳代謝を高めたり、むくみを減らす事も可能です。

老廃物の溜まりやすいと言われているリンパ節は脇の下にあります。脇の下を実際に触ってみてください。グリグリとしているところがリンパです。ここを中心に胸の方へ向って、指で円を描きながらマッサージをしましょう。左右どちらも行いましょう。

あまり力を入れずにマッサージをしましょう。お風呂上がりの体が温まっている時に行うと効果が上がります。また寝る前のリラックスした時間に、バストマッサージ用のオイルなどを使いながらマッサージを行えば、香りによりリラックス効果も得られますので、睡眠もゆったりできますよ。

バストアップに必要な女性ホルモンも、リンパマッサージを継続していると分泌しやすくなるようです。バストが大きくなるだけでなく、バストにハリとツヤを与えてくれる事も期待できます。脇だけでなく、他のリンパも一緒にマッサージしてみてもいいですね。

バストは脂肪でできているので、むやみにバストをマッサージしたり、強い力でマッサージをする事は、バストに溜まった脂肪を分解してしまい、バストが小さく痩せてしまう原因になる事もあります。優しく丁寧にマッサージしましょう。

リンパマッサージをする事で、バストアップに効果があるのは事実のようです。少なくとも、そのままのバストを持続させるには最適な方法だと思われます。バストアップを始めようとしている人はもちろん、なんらかの方法でバストアップに成功した後に持続させる為にも、毎日リンパマッサージを行ってみましょう。

あなたもバストアップに成功!?救世主のイソフラボン

みなさんも1度は耳にした事があるのではないでしょうか?“イソフラボン”。一時期、豆乳ブームがあり、よく聞きました。大豆に含まれている成分です。このイソフラボンはバストアップを助けてくれる、とても役に立つ食材なのです。

そもそもバストアップは、思春期に女性ホルモンの分泌が盛んになる事が始まりです。女性ホルモンが分泌され、乳腺が発達し、この乳腺を守る為にバストに脂肪がつきます。このイソフラボンは女性ホルモンと同じような働きをしてくれます。イソフラボンのおかげで乳腺を発達させる事ができるかもしれません。

イソフラボンが含まれている大豆は、豆腐・納豆などに加工されています。もちろんブームになった豆乳にも含まれています。豆乳にはクセがあって飲みにくいという人でも、ココア味やいちご味など飲みやすくもなっていますので、ジュースの代わりに1杯飲んでみてください。さらに、豆乳鍋などにすれば取り入れやすいです。

牛乳の代わりに豆乳にすれば体にも良いですし、取り入れやすくなると思います。例えばホットケーキなどのお菓子作りに豆乳を使ってみるなどすればいいです。某コーヒーチェーンでは、牛乳の代わりに豆乳を選択する事もできますよ。

納豆も苦手な人が多いですが、リンゴを混ぜてあげる事で、さっぱりと食べやすくなりますよ。最近では臭いの控えめな納豆も出ていますし、臭いが原因で苦手な人は、臭い控えめな納豆にリンゴを混ぜてみてください。豆腐は暑い夏は冷ややっこ、寒い冬は味噌汁やチゲ鍋なんかもいいですね。大豆製品は価格も安く、継続しやすいですし、豆腐は様々な食べ方もできますので、是非、取り入れてみてください。

バストアップの為に運動や体操を行うにせよ、生活習慣はとても大切になってきます。食生活は最も大切かもしれません。どんなに良い運動や体操などを行っても、食生活を改善しなければ結果としてはダメになる事もあります。逆に、イソフラボンだけに頼らずに、同時になんらかの方法を行ってみてくださいね。

バストが小さいのが悩み、バストが大きいのが悩み、これって遺伝??

バストの悩みは様々だと思いますが、大きく2つに分けると「バストが小さい」と「バストが大きい」だと思います。特に、自分でバストに関して何も行っていないのに、勝手に成長するバスト。人それぞれの大きさや形があります。思った以上に成長しなかったか、成長しすぎたか…でしょう。

バストの小さい人は、女の子らしい服を着ても、バストがない為に、なんだかイマイチ。可愛いブラやビキニを見つけてもパカパカしてしまって、なんだか悲しくなってしまいます。女性らしい体型と言いますか“ボン・キュッ・ボン”に憧れてしまいます。

バストの大きい人は、セクシーなブラを付けたり、ビキニを着たら完璧なプロポーションになる人も多いでしょう。しかし、普通の服となれば、サイズがなかなかあいません。バストが窮屈になってしまうのです。その為に、少し大きめのサイズを選らび、ゆったりとした服を着ます。そうすると、太っていなくても太っているように見えてしまったりします。

バストが小さい人からすれば、とっても羨ましい悩みなのですが、バストの大きい人もいろんな不便があるのです。1番いいのは普通なのかもしれませんね。(普通が良く分かりませんが…。小さすぎず、大きすぎずですかね?)このように、バストの悩みを持っている人が思う事に多いのが“遺伝”です。

「私のバストが小さいのはお母さんのせいだ!」なんて思った事はありませんか?しかし、バストの大きさと言うのは、遺伝ではありません。多少の遺伝はあるかもしれません。例えば、バストは脂肪ですので、太っている家計の人なら大きくなる事も考えられます。これは、バストが大きいと言うよりも、全体の脂肪層hが大きいという方が正しいですが、太っている人の方がバストも大きくなるでしょうから、多少は遺伝も関わっているかもしれません。

でも、バストの大きさを決めているのは、乳腺の発達です。思春期になって、将来子供を産んだ時にお乳を上げる為に、乳腺が発達し準備を始めます。この時に乳腺を守るのが脂肪の役目なのです。つまり、乳腺を守るだけの脂肪がつけば、それでいいのです。乳腺にとって、あなたのバストが何カップかなんて関係ない事なのです。

つまり、乳腺の発達には遺伝は影響していないでしょうから、バストが小さかったり、大きかったりと言うのは、遺伝とは考えにくいと思います。お母さんを責めないであげてくださいね。バストの大きさは個人差がありますが、あなたの乳腺を守っている事には変わりありません。