バストアップ

油を摂るならオリーブオイル!料理にはオリーブオイルを使ってみて

様々な料理に使用することができる「オリーブオイル」は、健康志向の高い人に人気となっています。もちろん、油の一種ですから摂りすぎれば脂肪が体内に溜まり、太る原因にもなってしまうのですが、普段の料理で使う油をオリーブオイルに変えてみるだけでも健康と美容には良い影響を与えてくれます。

また、オリーブオイルに含まれている成分はバストアップにも効果的と考えられていますので、「バストアップしたい!」と思っている皆さんも、料理を作る際にはぜひオリーブオイルを使ってみてください。

では、オリーブオイルにはどのような栄養成分が含まれているのでしょうか?バストアップをするためには女性ホルモンの働きが大きく関係していますが、オリーブオイルには女性ホルモンのバランスを整える効果があります。ホルモンバランスが乱れていると肌の調子が悪くなってしまったり、ひどい場合は生理が止まってしまったり、女性の身体に様々な悪影響を及ぼします。

もちろんホルモンバランスの崩れはバストのハリにも関わってきますから、ハリのあるキレイなバストを保つためにも、オリーブオイルはおすすめとなっているのです。また、オリーブオイルは抗酸化作用の高い「ビタミンE」も含まれているので、バストの老化を防ぎ、若々しい状態を保つことができるようにもなります。肌つやもよくなりますから、バストをより美しく見せることも可能です。

さらにコレステロールを減らす効果もあるオリーブオイルは、健康な身体を作るためにも働いてくれる優秀なオイルです。油は脂肪として身体に溜まり太る原因にもなるため、あまり身体に良いイメージは持たれませんが、コレステロールを減らしてくれる効果もあるオリーブオイルは摂ることで健康な身体に導いてくれるので、皆さんもぜひ油を摂るならオリーブオイル、ということを心がけてみてください。

普段はサラダ油やバターなどを使っているという場合は、その油をオリーブオイルに変えるだけでOKです。野菜の炒め物をするにしても、肉や魚を焼くにしても、オリーブオイルを使うことでヘルシーな料理に仕上げることができます。

また、サラダにはオリーブオイルを使ったドレッシングをかけて食べてみることもおすすめですね。中にはノンオイルタイプのドレッシングもありますが、サラダにかけるドレッシングの多くには油分が含まれています。サラダはダイエットにも最適とされているものの、ドレッシングの油分については案外考えられていないことも少なくありません。

しかし、サラダにかけるドレッシングをオリーブオイルに変えてみるだけでもサラダ全体をよりヘルシーにすることができます。徹底的にダイエットしたい皆さんには最適な方法ですので、ぜひサラダにはオリーブオイルを使ったドレッシングをかけて食べてみてください。オリーブオイルのドレッシングは体重を落としながらバストアップしたい人にもおすすめですよ。

だん中、神封、天渓など、バストアップに効果があるツボを刺激して

人間の身体には様々な「ツボ」があります。頭痛に効くツボ、めまいに効くツボ、疲れ解消に効くツボなど、効果もツボによって異なることが特徴ですが、実はバストアップに効果的なツボもいくつかあるのです。ここではバストアップ効果を発揮してくれるツボについて、いくつか紹介していくことにしましょう。

まず1つ目のツボは「だん中(だんちゅう)」と呼ばれるツボです。だん中は両方のバストの間にあるツボで、位置としては乳首と同じ高さになります。触るとくぼんでいて押すとちょっと痛みを感じるところがだん中です。だん中は女性ホルモンの分泌を高めていく効果のあるツボで、バストアップにはもちろん、女性らしいボディラインやキレイな肌、髪の毛のツヤを美しくするためにも非常に効果的となっています。

だん中の刺激方法としては、3秒間強く押してパッと離す、という方法を5回1セットとして行なってみてください。女性ホルモンの活性化だけではなく、ストレス解消にも効果を発揮してくれrますので、ストレスが溜まっている時にもリラックスしながらだん中を刺激してみると良いでしょう。

2つ目のツボは「神封(しんぽう)」です。神封は両方の乳首付近にあるツボで、位置としては両方の乳首を線で結んだ真ん中から指3本分外側になります。乳首に向かってバスト全体を持ち上げるように刺激することで、女性ホルモンの分泌を増やし、バストアップに繋げることができるツボと言われています。

ちなみに神封は心臓病や狭心症などの症状にも効果があるとされ、動悸や息切れの症状が現れている場合にも神封を刺激してみることをおすすめします。また、肋骨の間にあるツボであることから肋間神経痛にも効果的ですし、咳止めの効果もあると考えられています。様々な症状の緩和が期待できるツボなので、よく覚えておくと良いでしょう。

3つ目は「天渓(てんけい)」と呼ばれるツボです。天渓はバストの両脇にあるツボで、乳首と同じ高さに位置しています。骨と骨の間にあり、押すと少し痛みを感じる部分が天渓です。乳腺を発達させる効果があるツボなので、バストアップには最適のツボとなっています。両手の親指で両方のバストを上に持ち上げるようなイメージでツボを刺激してみましょう。

こうしてバストアップに効果的なツボを見てみると、やはり女性ホルモンの分泌や乳腺の発達がバストアップに深く関係していることが分かります。女性ホルモンの活性化や乳腺の発達はバストアップには欠かせないものですので、皆さんもツボ押しでバストアップを目指してみてください。

また、ツボ押しはバストアップマッサージと同様に血行が良くなっている時に行なうことがおすすめとなっています。入浴中に行なっても良いですし、入浴後に行なっても構いません。毎日継続してツボを刺激することでバストアップ効果も高まりますので、ぜひ毎日の習慣にしてみてくださいね。
(⇒すぐに試せるバストアップマッサージ

同じ方法でも効果はある?男性と女性バストアップトレーニングの違い

一般的に「バストアップ方法」と聞くと、女性のバストを大きくふっくらとさせていくための方法と思う人がほとんどですよね。しかし、男性の場合も大胸筋を鍛えることで筋肉が適度についた男性らしい身体つきにすることができることから、体型改善を目的としてバストアップトレーニングしている人も多く見られています。

女性の場合は女性らしい体型になるためのバストアップ、男性の場合は男性らしい体型になるためのバストアップ、ということで、それぞれの魅力をより引き出すためのバストアップということになりますが、バストアップ方法としては女性も男性も同じ方法を試して良いものなのでしょうか?

まず大胸筋のトレーニングによる基本的なバストアップ方法は、筋肉を鍛えることがポイントとなっていますので、これは女性も男性も当てはまります。特に男性の場合は脂肪が少なく筋肉がしっかりついた身体が理想的ですから、筋肉をつけてできるだけ脂肪を落としていくことがトレーニングの目的となっています。

しかし、女性の場合は筋肉をつけただけではふっくらとしたバストを手に入れることはできません。もちろん女性のバストにも適度な筋肉は必要です。大胸筋が衰えているとバストについた脂肪が支えられなくなり、バストが全体的に垂れ下がってしまいます。どんなに大きなバストでも、大胸筋の衰えによってハリも魅力もないバストになってしまうのです。

バストアップトレーニングはこのような魅力のないバストになることを防ぐために必要なことなので、女性の皆さんも男性と同様に大胸筋をしっかり鍛えていくよう心がけていきましょう。ただ運動量は男性とは異なるため、無理をせず続けていける程度の運動量にしておくことをおすすめします。バストアップトレーニングは続かなければ意味がありませんので、自分が習慣的に行なえるバストアップトレーニングを取り入れていくようにしましょう。

自宅で簡単にできるバストアップトレーニングもたくさんありますし、お金をかけずに大胸筋を鍛えていくことも十分可能です。「時間がないから」とか「お金がないから」という言い訳はせず、今の自分ができる方法でバストアップを始めてみてくださいね。

また、女性の場合はバストに脂肪をつけることも必要となりますから、食事の面や乳腺を刺激するマッサージなど、バストアップトレーニング以外にも実践してみて欲しいことがあります。例えば食事に関しては、バストの中心にある乳腺を発達させるために女性ホルモンを活性化させる効果が期待できる食材を食事に取り入れてみたり、バストアップマッサージでバスト全体の血流とリンパの流れを改善してみたり、筋肉を鍛える以外のバストアップ方法も試してみると良いでしょう。

女性ホルモンの活性化によって乳腺が発達するとバストの脂肪が増えていくので、筋力を高めるだけではなく、女性ホルモンの分泌力も高めていきましょう。