バストアップ

だん中、神封、天渓など、バストアップに効果があるツボを刺激して

人間の身体には様々な「ツボ」があります。頭痛に効くツボ、めまいに効くツボ、疲れ解消に効くツボなど、効果もツボによって異なることが特徴ですが、実はバストアップに効果的なツボもいくつかあるのです。ここではバストアップ効果を発揮してくれるツボについて、いくつか紹介していくことにしましょう。

まず1つ目のツボは「だん中(だんちゅう)」と呼ばれるツボです。だん中は両方のバストの間にあるツボで、位置としては乳首と同じ高さになります。触るとくぼんでいて押すとちょっと痛みを感じるところがだん中です。だん中は女性ホルモンの分泌を高めていく効果のあるツボで、バストアップにはもちろん、女性らしいボディラインやキレイな肌、髪の毛のツヤを美しくするためにも非常に効果的となっています。

だん中の刺激方法としては、3秒間強く押してパッと離す、という方法を5回1セットとして行なってみてください。女性ホルモンの活性化だけではなく、ストレス解消にも効果を発揮してくれrますので、ストレスが溜まっている時にもリラックスしながらだん中を刺激してみると良いでしょう。

2つ目のツボは「神封(しんぽう)」です。神封は両方の乳首付近にあるツボで、位置としては両方の乳首を線で結んだ真ん中から指3本分外側になります。乳首に向かってバスト全体を持ち上げるように刺激することで、女性ホルモンの分泌を増やし、バストアップに繋げることができるツボと言われています。

ちなみに神封は心臓病や狭心症などの症状にも効果があるとされ、動悸や息切れの症状が現れている場合にも神封を刺激してみることをおすすめします。また、肋骨の間にあるツボであることから肋間神経痛にも効果的ですし、咳止めの効果もあると考えられています。様々な症状の緩和が期待できるツボなので、よく覚えておくと良いでしょう。

3つ目は「天渓(てんけい)」と呼ばれるツボです。天渓はバストの両脇にあるツボで、乳首と同じ高さに位置しています。骨と骨の間にあり、押すと少し痛みを感じる部分が天渓です。乳腺を発達させる効果があるツボなので、バストアップには最適のツボとなっています。両手の親指で両方のバストを上に持ち上げるようなイメージでツボを刺激してみましょう。

こうしてバストアップに効果的なツボを見てみると、やはり女性ホルモンの分泌や乳腺の発達がバストアップに深く関係していることが分かります。女性ホルモンの活性化や乳腺の発達はバストアップには欠かせないものですので、皆さんもツボ押しでバストアップを目指してみてください。

また、ツボ押しはバストアップマッサージと同様に血行が良くなっている時に行なうことがおすすめとなっています。入浴中に行なっても良いですし、入浴後に行なっても構いません。毎日継続してツボを刺激することでバストアップ効果も高まりますので、ぜひ毎日の習慣にしてみてくださいね。
(⇒すぐに試せるバストアップマッサージ

エステで行なわれているバストアップ施術と美容整形には大きな違いが

「胸を大きくしたい!」と思った時、皆さんならどのような方法でバストアップを試してみるでしょうか?現在では様々なバストアップ方法があるため、自分に合った方法でバストアップに働きかけていくことができるようになっています。

例えば、大胸筋を鍛えてバストにハリを出すという方法では、バストを支えている重要な筋肉である大胸筋をトレーニングすることによってバストアップ効果を引き出していくことができますし、バストアップに効果的な食材を摂ることでバストアップ効果に繋げていくことも可能です。バストアップに効果のある食材としては「ボロン」という栄養素が含まれているキャベツ、豆腐や納豆などの大豆食品などが代表的です。様々な食材をバランス良く食事に取り入れてみると良いでしょう。

このように自らの心がけによってバストアップに繋げていく方法が一般的なバストアップ方法として知られていますが、中には「美容整形」を受けることでバストを大きくしたい、と考えている人も少なくありません。近年人気となっている美容整形のバストアップ施術では、ヒアルロン酸を利用した施術、自分の脂肪を利用した施術などが挙げられます。どちらも安全性が高く、施術後のバストの状態も比較的自然に仕上がることから、人気が高まってきているようです。

しかし、美容整形を受けた後のバストは念入りなアフターケアが必要とされます。アフターケアを行なわないとバストの形が崩れてしまったり、バスト全体が硬くなってしまったり、バストを自然な状態に保つことができなくなってしまいます。

また、本人にとっては憧れの大きなバストなることができて嬉しいかもしれませんが、美容整形で大きくしたバストを男性側から見た場合、すぐに整形したバストだと分かってしまう場合もあります。本物のバストと美容整形によってボリュームを出したバストとでは感触も異なりますし、ケアをしっかり行なっていないと形も不自然になってしまいます。もし美容整形によるバストアップを考えている皆さんは、美容整形の良い面だけを見ず、リスクについても十分に知っておくようにすることをおすすめします。

そして、このような美容整形と同じようなイメージで見られるのが「エステ」で行なわれているバストアップ施術です。エステサロンではバストアップ施術だけではなく、ボディケアやフェイスケアなどの施術も行なわれていますが、美容整形とは違って体内にヒアルロン酸を注入したり、脂肪を注入したり、シリコンを挿入するといった施術は一切行なわれていません。

光を使ったバストアップ施術は行なわれていますが、この場合は美容整形ではなくエステ寄りの施術となっていますし、基本的にはバストアップマッサージなどを専門としているのがエステサロンです。エステでの施術と美容整形とでは大きな違いがありますので、今後利用しようと思っている皆さんはこの違いを理解しておくようにしましょう。

手軽なパッドを使ってバストアップ、パッドの重ねすぎには気をつけて

手軽にバストを大きく見せる方法に「パッド」を使ったバストアップ方法があります。一般的なブラジャーに入れて使うパッドは、元からブラジャーに付いている場合もあればオプションとして入れることも可能であるため、ブラジャーにパットを入れることによってバストのサイズを大きく見せることができるというわけです。

パッドによってバストを大きく見せるコツとしては、やはりバストの脇からパットを入れてバスト全体にボリュームが出るようにすることになります。バストが脇から寄せられるようになるため、谷間も作りやすくなりますし、胸元が広く開いた服も自信を持って着られますよ。バストが小さくて悩んでいる皆さん、今すぐにバストを大きく見せたいという皆さんは、ぜひパッドをブラジャーに入れることでバストアップさせてみてはいかがでしょうか?

ただし、パッドを入れる量によってはとても不自然なバストアップになってしまいますのであらかじめ注意が必要です。ブラジャーにパッドを重ねて入れていくと、面白いようにバストを大きく見せることができるようになるため、パッドをどんどん増やしてしまう人も少なくありません。バストが大きな女性はとても魅力的ですが、不自然なバストの大きさはスタイル全体の印象を悪くしてしまいますし、触ってみるとすぐにパッドを入れていることが分かってしまいます。

恋人とのデートでバストをキレイに見せるためにブラジャーにパッドをたくさん入れて出かけても、いざバストに触れられるような状況になった場合、パッドの固さで覆われたバストでは男性も気持ちが下がってしまいます。パッドによってバストを大きく見せることはできても、それは服を着た上から見た状態だけで、実際にバストの柔らかさまで表現できるわけではありません。皆さん自身が恥をかかないようにするためにも、ブラジャーに入れるパッドはほどほどに、決して重ねすぎないように注意してくださいね。

また、同様の例としては、本物のバストと豊胸手術を受けたバストとでは触り心地に大きな違いが感じられます。近年の豊胸手術では自然なバストのふくらみを形作ることができるようになっているものの、実際にバストに触ってみると本物のバストとは違った感触になってしまうことが特徴的です。

バストが小さいことがコンプレックスで「豊胸手術を受けたい!」と思っている皆さん多いかと思いますが、本来のバストの柔らかさと豊胸手術のバストの感触には大きな違いがあるので、実際に手術を受ける前にその点をよく理解しておくことをおすすめします。
(⇒男性から見た豊胸手術のバスト

見た目としてはとても柔らかそうなバストでも、豊胸手術を受けているバストは触ればすぐに分かってしまう、という男性も少なくありません。バストに自然な柔らかさを求めるのであれば、豊胸手術を受けるのではなく、バストアップマッサージなど自然なバストに成長させることができる方法を選んで試してみるようにしましょう。
自然にバストを大きくできるバストアップマッサージ