バストアップ

何を使っても胸が大きくならない・・・グッズの効果が得られない場合

より魅力的なバストになるために皆さんは日々努力をしていることかと思いますが、中にはバストアップグッズを使用することでバストアップ効果を高めている人も多いのではないでしょうか?近年ではバストアップグッズの種類も豊富になってきているので、自分に合ったバストアップグッズも探しやすくなってきています。

しかし、人によっては「何を使っても胸が大きくならない・・・」ということもあるため、バストアップグッズを使えば必ずバストアップすることができる、というわけではないという点についてはあらかじめ理解しておく必要があります。

特に「胸を大きくする」ということを目標としている場合は、バストアップの目的がバスト全体の脂肪を増やすことになりますから、バストアップグッズだけに頼っていてもバストアップに繋げていくことが難しい場合もあるので、どんなバストアップグッズを使ってもバストに変化が見られない場合は、毎日の生活習慣に目を向けてみることをおすすめします。

食事、運動、睡眠といった基本的な生活習慣が乱れていると、バストアップグッズの効果も現れにくくなり、バストアップをするどころかバストにハリがなくなり、垂れてしまう恐れもあるため、グッズの効果が得られない場合は生活習慣を見直してみるようにしましょう。

例えば食事から見てみると、バストアップには栄養バランスの整えられた食事を摂ることが重要とされていますから、食事から摂る栄養のバランスを考えてみたり、バストアップ効果の高い栄養が含まれている食材を積極的に食べてみたり、これまでの食事を見直してみてください。バストアップ効果の高い栄養素としては、大豆食品などに多く含まれている「大豆イソフラボン」や「タンパク質」などがありますので、毎日の食事に取り入れてみると良いでしょう。

また、バストアップグッズの中にはエクササイズをしながらバストアップができるものがありますが、こうした運動もまたバストアップには必要となっています。バストはほとんどが脂肪で構成されているものの、バスト全体を支えているのは筋肉です。

特に大胸筋はバストを支えている重要な筋肉ですので、しっかり鍛えておかないとバストが垂れてしまう原因になります。大胸筋は若いうちから鍛えておくことがおすすめですので、バストの老化を防ぐためにも大胸筋トレーニングを積極的に行なってみてください。自宅で簡単にできるトレーニング方法もありますから、グッズの力ではなく自分の力でできるバストアップ方法も試していくようにしましょう。

そして、良質な睡眠をしっかり取ることもバストアップに繋げていくことができます。睡眠中に分泌される成長ホルモンによってバストアップ効果が得られるので、睡眠不足の皆さんはしっかり睡眠を取るよう心がけていきましょう。バストアップグッズの効果が得られない場合は、こうして基本的な生活習慣を見直してみてくださいね。

豊胸後のバストの柔らかさ、施術法によってはバストが硬くなることも

ハリのある若々しいバストは、多くの女性の憧れでもあります。自分のバストに自信がない・・・という女性は少なくないため、バストアップをするために豊胸手術を受ける女性も増えてきているようです。豊胸手術は以前からも女性に利用されていましたが、近年では様々なバストアップ施術が受けられるようになってきたことから、より豊胸手術の人気が高まってきているようです。

中でも「ヒアルロン酸注入法」や「脂肪注入法」による豊胸手術は人気の施術法となっています。安全性も高く、施術後のバストの柔らかさも自然であることから、豊胸手術を受ける場合はヒアルロン酸や脂肪を注入することによる施術法を選ぶ人が増えてきていると見られています。

ヒアルロン酸注入法については、体内にも存在しているヒアルロン酸を用いたバストアップ方法であるため、安全面も考慮されていますし、シリコンバッグのように異物をバストに挿入するような施術法ではないため、施術後のバストの違和感なども現れにくくなっています。

また、脂肪注入法は自分の脂肪をバストに注入することによって、バストを全体的にボリュームアップさせていくことができる施術法となっていますので、施術後のバストの柔らかさはとても自然です。バストに注入する脂肪は、皆さん自身の脂肪がつきやすい部位、例えば太ももやふくらはぎ、お腹といった部位から吸引した脂肪を利用することになります。自分の身体から吸引した脂肪をバストに注入するため、バストの柔らかさも脂肪そのままなので、違和感なくバストアップできると考えられているのです。

脂肪注入法によるバストアップ施術も技術が高くなってきていることから、脂肪の定着率も上がり、より安全に施術を受けられるようになってきています。豊胸手術に興味のある皆さんは、まずはこうした施術法について各クリニックの医師に相談してみるようにしましょう。皆さんに合った施術法を受けることがベストなので、細かい部分まで医師と相談して納得してから豊胸手術を受けるようにしてくださいね。

施術法によっては豊胸後のバストが硬くなってしまうこともありますから、施術法は慎重に選ぶようにしましょう。特に以前から利用されているシリコンバッグをバストに挿入する施術法は、しっかりマッサージを行なわないとバスト全体が硬くなってしまい、パンパンに張ってしまう場合があるので注意が必要です。

もちろん、ヒアルロン酸注入法や脂肪注入法によるバストアップ施術を受けた際にも、アフターケアとしてバストマッサージは必須ですが、シリコンバッグによるバストアップ施術は異物をバストに入れていることになるので、より念入りにマッサージを行なわないとバスト全体の柔からさを保つことはできません。豊胸後のバストは男性から見ても分かってしまう場合がありますから、バスト特有の柔らかさの面も考慮した上で豊胸手術を受けるようにしましょう。

美容外科よりもエステサロンがおすすめ、光を使ったバストアップ法

人はそれぞれコンプレックスを抱えているものですが、女性の場合はバストに対してコンプレックスを抱えている人が非常に多く見られています。小さくて悩んでいる人もいれば、ハリがなくて垂れていることに悩んでいる人もいますし、形が悪いことからキレイなバストに憧れている人もたくさんいます。

日本人女性はブラジャーのサイズで見てみると、平均的にBカップやCカップがほとんどとされていることから、広い目で見ればそれほど悩む必要もないのですが、やはり街中で大きなバストの女性を見ると「自分もあんなバストになりたいな・・・」と感じてしまうこともあるものですよね。

そんな女性の悩みを解決してくれるのが「豊胸手術」というわけですが、いくらバストを大きくしたくても豊胸手術を受けるのは怖いとか、手術を受けるのにはお金がかかるから、といった理由で手術を受ける前の段階で踏みとどまっている人も少なくありません。

実際に豊胸手術を受けたことで失敗してしまったケースもありますし、バストにヒアルロン酸を入れたり、脂肪を注入してボリュームを出したり、といったバストアップ方法に抵抗を感じてしまうこともあるものです。特にシリコンバッグを挿入してバストアップさせるような施術法は、異物をバストに入れる施術法ですから、余計に怖さを感じてしまうこともありますよね。

このようなことから豊胸手術を受けることを避けている人も多いかと思いますが、それでもバストアップには興味がある、という場合は「エステ」でバストアップを受けてみてはいかがでしょうか?エステサロンで行なわれているバストアップ方法は、美容整形外科で行なわれている豊胸手術とは異なり、バストにヒアルロン酸や脂肪を注入したり、シリコンを入れたりといった施術法を行なうわけではありません。

主にバストマッサージなどを行なうことでバストアップに働きかけていくことができるため、豊胸手術を受けるほどではないけれどバストアップをしてみたい!という皆さんにはおすすめとなっています。
(⇒エステでも受けられるバストアップマッサージ

また、エステサロンでは光を使ったバストアップ方法も用いられることがありますが、この光を使ったバストアップ方法を豊胸手術の一つとして捉えている皆さんが多いようです。光によるバストアップ方法は美容整形外科で行なっているところもありますが、大半はエステで行なわれている施術法なので、エステのバストアップ施術の一貫として考えてみてください。なので、光を使ったバストアップ方法を受けたい場合には、美容整形外科ではなくエステサロンに問い合わせてみることをおすすめします。

エステサロンではハリのある若々しいバストに蘇らせるための様々な施術を受けることができますので、バストアップに興味のある皆さんは美容整形ではなくまずはエステから試してみると良いでしょう。美容整形とエステには大きな違いがあるので、その点についてもよく理解しておくと良いですね。