バストアップ

うつ伏せで寝ると胸が大きくなる?寝る体勢によって形が崩れることも

バストの周りには様々なツボがあることから「うつ伏せで寝るとツボが刺激されて胸が大きくなる」という考え方もありますが、健康的にバストアップしたいならば、できるだけうつ伏せで寝ることは避けた方が良いでしょう。寝返りを打っているとどうしてもうつ伏せになってしまう、という場合は仕方がありませんが、意識してうつ伏せを避けることは可能ですので、うつ伏せではなく仰向けで寝るよう心がけてみてください。

実際にバストの周りにはたくさんツボがありますし、中にはバストアップに効果的なツボもあります。そのツボを刺激すればバストアップ効果に繋げていくことはできますが、ツボを刺激することはうつ伏せで寝なくてもできることですよね。

一般的にツボ押しは血行が良くなっている状態で行なうことがベストであるため、ツボを押すなら入浴中や入浴後など身体が温まっている状態がおすすめです。身体が温まっている状態でツボを刺激することで、よりバストアップ効果を高めていくことができます。皆さんもぜひツボ押しでバストアップを目指してみてはいかがでしょうか?

また、うつ伏せで寝ることでバスト全体の形が崩れてしまう原因にもなります。バストは大きさも大事ですが、形も重要です。どんなに大きなバストでも形が崩れていたり垂れていたりしたら魅力的ではありませんし、美しいボディラインに見せることもできません。

反対にそれほど大きなバストではなくても、形がキレイに整えられたバストは女性らしさも溢れてとても魅力的に見えるものです。バストは大きさよりも形、と思っている男性も少なくありませんし、女性としても形が美しいバストは服を着た時の見栄えも良いものです。バストアップは何も大きくすることがだけが目的ではありませんので、美しい形のバストを手に入れるためにもうつ伏せで寝ることは避けるようにしましょう。

その代わりにバストの形が崩れないよう「ナイトブラ」を着けて寝ることをおすすめします。ナイトブラを着けることでバストを保護しながら形を整えることができ、寝ながらバストアップすることも可能となっています。現在では様々な種類のナイトブラが販売されていますので、皆さんの身体に合ったものを選んで着けてみてください。ナイトブラを着けている場合と着けていない場合とでは、バストの成長にも大きな差が現れています。

一般的にはブラを着けずに寝ることが多いかと思いますが、ブラを着けていないバストは寝る体勢になるとどうしても形が崩れてしまいます。うつ伏せに寝る場合はもちろん、仰向けに寝ても左右にバストが広がってしまうため、どの体勢で寝てもバストの形崩れは避けられないものとなっています。

しかし、ナイトブラを着けることでバスト全体を包み込んで保護してくれるので、形をキレイに保ちながら安心して眠ることができます。皆さんも寝る時にはナイトブラを着ける習慣をつくってみるようにしましょう。

正しい方法で使うことを心がけて、バストアップグッズによるトラブル

ふっくらとハリのあるバストになりたい!という女性はとても多く、最近ではそんな女性のために様々なバストアップグッズが販売されるようになりました。バストアップに効果的な成分が配合されている「バストアップクリーム」や「バストアップジェル」、睡眠中のバストを守ってくれる「ナイトブラ」スタイルを良く見せながらバストアップする効果もある「バストアップコルセット」など、バストアップグッズは目的によっても豊富な種類があることが特徴となっています。

また、同じバストアップクリームでも種類は数多くありますし、ナイトブラもデザインや機能性などは商品によって異なっています。たくさんあって迷ってしまう、どのバストアップグッズを選べば良いか分からない、という皆さんも多いかもしれませんが、種類が豊富なだけに自分に合ったものを見つけることができるので、皆さんもまずは自分のバストアップの目的に合ったバストアップグッズを探すことから始めてみると良いでしょう。

ただし、バストアップグッズを使用する際にはいくつか注意点があります。バストアップグッズを使用したことによるトラブルが見られているため、まずは正しい方法で使用することを心がけてください。

例えば「バストアップローラー」と呼ばれるバストの血行を促進するバストアップグッズがありますが、このバストアップローラーは使い方によっては肌に負担をかけてしまったり、かえってバストを小さくさせてしまったり、逆効果となってしまう場合があります。バストアップローラーは血行を促進させてバスト周りのリンパの流れを改善させていく効果があるものの、使いすぎると肌に赤みが出たりあざができたりしてしまうので、使い方には十分に注意しておきましょう。
(⇒バストアップローラーでハリのあるバストへ

また、エクササイズ器具を使用したバストアップ方法もありますが、この場合も使用によるトラブルが見られることがあります。バストアップには運動が必要不可欠なので、エクササイズ器具を使ったバストアップ方法も非常に効果的となっていますし、正しく使用すれば問題はないのですが、間違った使い方や器具の使いすぎはバストアップの妨げとなってしまいます。エクササイズ器具の使い方や説明書をよく読んだ上で正しく使用するようにしましょう。

その他、バストアップクリームやジェルによるバストアップ効果は、人によっては期待していたような効果が得られない場合もあります。特にバストアップクリームやジェルに配合されている成分の問題、バストアップクリームやジェルが体質に合わないなどの問題が関連している場合が多いので、もし肌トラブルが現れた場合はすぐに使用をやめて皮膚科医に相談してください。

バストアップには有効でも人によっては肌質に合わない場合も考えられます。元々肌が弱く化粧品などでも荒れやすいという皆さんは、一度パッチテストを行なってからバストアップクリームやジェルを使うようにすると良いでしょう。

技術だけじゃない!豊胸手術の成功率には手術後のケアも大きな関係が

現在、日本で行なわれている豊胸手術は成功する例もあれば失敗してしまう例も見られています。どんな手術にも失敗してしまうリスクというものはあるものですが、それは豊胸手術においても同様に言えることでもあります。これから豊胸手術を受けようと考えている皆さんは、手術を受けるにあたってリスクは避けられないことを十分理解した上で手術を受けることを決めるよう注意するようにしましょう。

近年では豊胸手術を受けられる美容整形外科も増えてきていますし、以前よりもバストアップ施術の方法も様々なものがあるため、気軽に簡単に手術を受けられるようなイメージがついていますが、豊胸手術も手術の一貫ですので失敗してしまう恐れもあるものなのです。

最近では特に人気となっている「ヒアルロン酸」を利用したバストアップ施術も、安全性が高いことが特徴的ではあるものの、手術後にしっかりアフターケアを行なわなければバストの形をキレイに保つことができなくなってしまったり、見た目も感触も不自然なバストになってしまうこともあります。豊胸手術を成功させるためには、手術を施す医師の技術ももちろん重要なのですが、手術を受ける側である皆さんのアフターケアも豊胸手術の成功に大きく関わっているというわけですね。

そのため、もし豊胸手術自体に成功していたとしても、アフターケアがしっかり行なわれていないとバストアップに成功した、とは言えない状態になってしまうことも少なくありません。先ほど挙げたヒアルロン酸を利用したバストアップ施術だけではなく、自分の脂肪を利用した「脂肪注入法」による施術もそうですし、一般的な豊胸手術の施術である「シリコンバッグ」をバストに挿入する施術法もアフターケアは大変重要なものとなっています。

特にシリコンバッグを入れたバストはアフターケア無しではキレイな形を保つことができませんし、バストをしっかりマッサージしておかなければバスト全体が硬くなって張ってしまうこともあります。人によって症状は異なるものの、豊胸手術を受けたバストは手術を受ける以前よりも念入りなケアが必要となります。

豊胸手術を行なっている美容整形外科でもアフターケアとしてバストマッサージは行なわれますし、皆さん自身も自宅でセルフケアを行なうよう医師から指示されることになりますから、豊胸手術後はバストを美しく保つためにも絶対にケアを怠らないようにしましょう。

このように、豊胸手術の成功率は手術の技術だけではなく、美容整形外科によるアフターケアや皆さんのセルフケアも関係していますので、現在何らかのバストアップ施術を受けようと思っている皆さんは、ただ手術を受けることだけを考えるのではなく、アフターケアのことまで考えた上で豊胸手術を受けるようにしてください。そのためにも美容整形外科の選び方には十分に注意し、信頼して施術を任せられるクリニックを選ぶようにしましょう。