バストアップ

すぐに諦めない!途中でやめない!まずは地道に続けていく努力から

皆さんは努力をすることは得意でしょうか?それとも苦手でしょうか?何か物事を始めるにあたって、最初のうちはやる気があっても途中でやめたくなってしまうとか、すぐに諦めてしまうといった傾向が強い場合は、どのようなバストアップ方法を始めても長続きしないケースが多く見られています。

飽きっぽい性格の人や、物事を同じモチベーションで続けられない人はこのような傾向があるため、何を試してもバストアップに成功しない・・・ということも珍しくありません。どんなに効果があるバストアップ方法でも、こうして途中でやめてしまったり諦めてしまったりしては結果が出るものも出ませんので、まずは地道に続けていく努力をすることが必要です。

努力が苦手な人の場合は、一つで良いので同じバストアップ方法を毎日続けてみるようにしてください。むしろ一つのバストアップ方法に集中して行なうことが重要なので、いくつものバストアップ方法を一気に試すようなことはやめておきましょう。

飽きたら次の方法、また飽きたら次の方法といったように色々な方法を試す人も多いかと思いますが、これはバストアップ方法を試すことに重点を置いてしまっており、バストアップをするという行為に集中できていない状態なので、まずは一つの方法に絞ることがおすすめです。色々なバストアップ方法を試したくなる気持ちは分かりますが、結果を残すためには一つの方法に集中してみることから始めてみてください。

例えば、バストアップに最適なマッサージ方法などがありますが、毎日同じ時間に同じマッサージを行なうよう習慣づけてみるのです。バスト周りの血流やリンパの流れを改善してくれるバストアップマッサージには、バストを徐々にボリュームアップさせ、キレイな形のバストを作り出していく効果が期待できます。たった1日足らずで結果が出るわけではないので、バストアップマッサージを継続していくことが結果を出すためには必要です。

人によってはバストアップマッサージを始めても3日でやめてしまったり、マッサージを行なうことを忘れてしまったり、習慣づけられないことも多いのですが、同じ時間に行なうように心がけることで段々と習慣化されていきます。

一番手っ取り早いのは、お風呂に入った時に必ずバストアップマッサージをする、入浴後にボディクリームを塗りながらバストアップマッサージをするなど、毎日の習慣の中にバストアップマッサージの習慣を溶け込ませていくことです。元々ある習慣の中に新しい習慣を入れていくことで、新しい習慣も慣れやすくなり、ちょっと意識するだけで継続することができるようにもなるのです。

これはマッサージだけではなく、バストアップのための筋トレなども同様ですね。飽きっぽい性格の人はぜひ今まで行なってきた習慣に、新しい習慣としてバストアップマッサージや筋トレを取り入れてみることをおすすめします。

女性の胸が大きくなるのはどうして?バストアップの簡単な仕組み

女性の胸は成長期を迎える小学校高学年くらいの時期から、段々と大きく成長していくようになります。人によっては中学生になってから大きくなっていく人もいますし、身長も伸びて体重も増えているのになかなかバストだけが成長しない、という人もいるため、人それぞれバストの大きさには差が見られていることが特徴です。

小学生の時からバストが大きく育っていく人もいれば、大人になってもバストが小さな人もいますよね。こうしたバストの成長には「女性ホルモン」の分泌が大きく関係しているのです。女性ホルモンは、大体小学校高学年から中学生になるくらいの時期に分泌が増え始めるようになり、その影響によってバストの中心にある「乳腺」が発達していくようになります。

さらに乳腺を守るための脂肪がバストにつくようになるため、子供の頃と比べてバストが大きくなり、柔らかさやふくらみが現われるようになっていくというわけです。バストの大きさは脂肪の多さで決まるものでもありますが、脂肪がバストにつくためには女性ホルモンの分泌が欠かせないものとなっています。

女性ホルモンの分泌が活発化されることで乳腺が発達し、バスト全体に脂肪がつくようになるので、まずは女性ホルモンの分泌力を高めていくことがバストアップに繋がるとされています。バストアップの仕組みには、女性ホルモンの分泌が深く関係していると考えられているのです。

では、私達が女性ホルモンの分泌を増やしていくためには、一体どのような方法を取れば良いのでしょうか?

こうしたバストアップの仕組みを踏まえた上でのバストアップ方法には非常に様々なものがありますが、一般的にはバストアップ効果のある栄養を摂ること、マッサージや体操を行なうことでバスト周りの血行を良くしていくこと、ツボ押しなどで乳腺を刺激すること、筋トレでバストを支える筋肉をつけることなどが効果的とされています。

特に食事から摂る栄養は女性ホルモンの分泌とバストアップ効果を高める効果が大きいため、まずは普段の食事から気をつけていくことがおすすめです。

バストアップに効果的な栄養素の中では「大豆イソフラボン」などが有名ですが、大豆イソフラボンには女性ホルモンと似た働きがあることから、大豆イソフラボンを摂ることで女性ホルモンのバランスを整えることができると考えられています。大豆イソフラボンが含まれている食べ物は毎日摂れるものが多いので、日々の食事に取り入れるなどして摂取していくと良いでしょう。

また、乳腺を刺激するマッサージやツボ押し、筋トレもバストアップに効果的ですが、食生活と併せて気をつけていくことでよりバストアップ効果を発揮することができるようになります。特にタンパク質はバストを支える筋肉を作るために必要な働きをしている栄養素ですから、タンパク質が多く含まれている食べ物も積極的に摂るように心がけてみると良いでしょう。

胸が小さいことで悩んでいる人もいれば胸が大きいことが悩みの人も

魅力的なバストというと、大きくてふっくらとしたバストが思い浮かぶ人が多いかと思います。実際にバストが大きな女性は男性から見ても女性から見ても魅力があり、憧れや性の対象として見られることが増えますよね。しかし、中にはバストが大きすぎることを悩みに感じてしまっている女性も少なくありません。

バストの小さい人から見れば「どうしてバストが大きいことに悩むの?」と不思議に思う人も多いかもしれませんが、人によってはバストが大きいことは全て良いとは限らないのです。

周りから見れば「胸が大きくていいな」とか「私もあんなバストになりたい」といったような憧れの対象ではありますが、あまりにも大きなバストの場合は全体的に太って見えてしまったり、男性からは性の対象としか見られなかったり、バストが大きいことが原因で悩みが現れてしまうこともあるのです。

バストが小さめな人は比較的スリムに見せることができても、バストが大きい場合はバストばかりが目立てしまって太めの印象に見られてしまうことがあるため、近年ではバストが大きめの人がバストを小さく見せるために使用するブラジャーなども販売されています。ブラジャーによってバストを小さく見せることで、バストだけが目立つ、ということを防ぐことができるのです。

また、バストが大きい人は胸元が広く開いた服を着ることを避ける、という場合も多く見られています。バストの小さい人から見れば、大胆で女性らしい印象に見られるファッションが楽しめていいな、と思うかもしれませんが、バストが大きすぎすると胸元が開いた服はかえって下品な印象を与えてしまいますし、人によっては嫌らしい目で見られることを避けるために胸元が開いた服は着ない、という女性もいるようです。

男性はバストの大きな女性に目がいくことが多く、バストが大きい女性はバストが影響して性の対象と見られることも珍しいことではありません。これは女性として見られている、ということなので受け取り方によっては嬉しいと感じる女性もいるかもしれませんが、もし、皆さんの好きな男性から性的な目でしか見られなかったらどう思うでしょうか?

本当に好きな人には身体ではなく性格や考えていることなど内面を見てほしい、という女性は非常に多く、好きな男性から外見だけで判断されることを嫌う女性がほとんどです。性的な目で見られることから「私の胸にしか興味がないんだ」と思う女性も少なくなく、ひどい場合は男性を受け入れることができなくなってしまうこともあります。

このように、バストが大きな女性にもその人なりの悩みがあるので、決してバストが大きいだけが全てではありません。ただ、自分が理想とするスタイルを目指すことはとても素敵なことですから、バストが小さくて悩んでいる人もバストが大きくて悩んでいる人も、魅力的な自分に少しでも近づけるよう日々努力をしていきましょう。