バストアップ

仕事の休憩中や暇な時間でも気軽にできる簡単バストアップ体操

魅力的なバストを手に入れるためには、バストを意識しながら身体を動かすことが効果的です。バストは乳腺と脂肪によって構成されていますが、バスト全体を支えているのは筋肉です。筋肉は動かさなければ鍛えることができませんので、まずは筋肉を動かすことを意識することからバストアップを始めていきましょう。

特にバストを支える重要な筋肉である「大胸筋」は、意識してトレーニングを行わないと鍛えることが難しい筋肉として知られています。大胸筋が衰えるとバストにはハリがなくなり、垂れやすくなってしまいます。年齢と共にバストが垂れてきてしまうのはそのためです。もちろん若い年代の皆さんでも、筋肉を鍛えなければバストのハリはどんどん失われていきますから、筋肉の衰えを防ぎ、バストを垂れにくい状態にしていくことがバストアップには必要となるのです。

そこで、ここでは簡単なバストアップ体操について紹介していきたいとおもいます。仕事の休憩中や暇な時間にも気軽にできる体操なので、皆さんもぜひ実践してみてください。では、早速バストアップ体操の方法について見ていきますが、体操を行う際に意識して欲しいのは、バストが大きくなることをイメージすることです。バストアップにはイメージトレーニングも大事で、自分のバストが大きくなったことを思い浮かべながら行うと効果が高まります。

例えば、バストの前で両手を合わせて互いに押し合うことでバストアップ効果を得ることのできる体操がありますが、この体操は二の腕の筋肉にも効く体操となっています。もちろん、二の腕も痩せたい場合は二の腕を意識しながら体操を行っても良いのですが、バストを大きくしたい場合は大きくなった自分のバストをイメージしながら体操を行ってみてください。

また、膝を床について四つん這いになったまま、腕立て伏せの要領で腕を曲げ伸ばしする体操もバストアップに効果的ですが、この体操も普通に行うと二の腕の筋肉ばかりを意識してしまいがちです。大胸筋を鍛えるためには、二の腕ではなくバスト全体を意識しながら体操を続けてみてください。どちらの体操もちょっとした時間を使ってできる簡単なものですから、気づいた時に試してみてくださいね。

その他、両腕の肘を直角に曲げて外側に広げ、息をゆっくり吐きながら内側にグーっと引き寄せることでもバストアップに働きかけることができます。両腕を引き寄せる時は、肘と手がぴったりとくっつくくらいまで寄せ合うことがポイントです。さらにバストが大きくなるようなイメージを浮かべながら行うことで、よりバストアップ効果が高まります。

このように、バストを支える大胸筋をトレーニングできる体操には簡単にできる様々な方法がありますので、ぜひ皆さんもバストアップ体操を毎日の習慣として続けてみてください。バストアップ体操を継続して、健康的で美しいバストを目指していきましょう。

バストが小さくなってしまうことも、過剰なダイエットには危険性が

今より痩せてキレイになりたい、ムダな脂肪をスッキリ落としたい、スリムになってかわいい服をたくさん着たい・・・など、女性にはダイエット願望がつきものです。端から見ればそれほど太っていない人でも「痩せたい」とか「ダイエットしなきゃ」といったように、半ば口癖のように「ダイエット」を口にしている人も多く見られています。

しかし、過剰なダイエットには危険性もあります。もちろん痩せることはいけないことではありませんが、ダイエットを続けていると自分が痩せていることに気付かない場合も少なくありません。目標だった体重まで落としてダイエットに成功したのにもかかわらず、「もっと痩せたい」と思うことからダイエットを続けてしまう、十分に痩せているはずなのに「ダイエットをしなきゃ」と思うようになるなど、精神的な面にも関わってきてしまうことがあるのです。

こうした過剰なダイエットから、食事が摂れなくなってしまう「摂食障害」などの精神疾患を発症してしまう場合も多く見られているため、特に中学生や高校生など成長期の皆さんは無理なダイエットをしないよう注意してください。

中学生や高校生の時期はついつい周りと比べてしまうことが多いので、痩せていてキレイな子を見ると「私もあんなふうになりたい」と憧れを抱くようになり、無理なダイエットへ走ってしまうことも珍しくありません。

「キレイになりたい!」という向上心を持つことはとても素敵なことですが、中学生や高校生などの若い年代はただ「痩せる」ということに集中してしまうことがほとんどであるため、キレイになることよりも痩せるためのダイエットを実行してしまうことが非常に危険だと考えられているのです。

そして、過剰なダイエットを続けていると身体や顔が痩せていくだけではなく、女性ホルモンのバランスも乱れていきます。中学生や高校生といった成長期の時期のダイエットは、女性ホルモンのバランスを崩してしまう危険性もあることから、注意が必要とされています。

女性ホルモンのバランスに乱れが見られると、生理が止まってしまったり、バストが大きく成長しなくなってしまったり、バストが小さくなってしまったり、女性としての成長に影響が現れてしまうこともあります。いくら「自分の理想的な体型になりたい!」と言っても、過剰なダイエットによって女性としての成長していくための大切な時期をムダにしてしまってはいけません。

特に大人になるまでの成長期は、バストの成長にも大きく関わっています。ダイエットはしたいけれどバストも大きくしたい・・・という中学生や高校生はたくさんいますが、その時はぜひダイエットをすることではなく、バストを大きくすることを目標としてみてください。

そのためには食事から栄養をしっかり摂ること、適度に運動を心がけること、睡眠を摂ることなど、毎日規則正しい生活を送るように心がけていきましょう。

乳腺を守っているのは脂肪!ほとんどが脂肪で構成されているバスト

大きな胸の膨らみは女性ならではの魅力です。バストが大きな女性はそれだけで「女性らしい」という印象を周囲に与えますし、自分自身でも女性として魅力的だという自身を持つこともできます。バストの大きさは女性らしさにも関わってくると考えられているので、バストの大きさを気にしている女性は非常に多く見られています。

しかし、必要以上にバストの大きさを気にしていると、それがかえってストレスになってしまうこともあります。「あの子はあんなに胸が大きいのに私だけ・・・」と劣等感を持ってしまっている人はいませんか?バストの大きさを他の人と比べてしまうことは、女性なら誰しも経験があることですが、他人と自分のバストを比べて嘆いていても仕方ありません。バストを比較している暇があるなら、まずは自分のバストを少しでも魅力的にしていくために努力をしていきましょう。

私達のバストは乳腺が1割、脂肪が9割でほとんどが脂肪で構成されています。つまり、バストを大きくするためにはバストに脂肪をつけていかなければなりません。もちろん、女性はお腹や腰、脚などにも適度な脂肪がついていることが理想的です。男性にはない柔らかさやハリのある身体は、男性からみるととても魅力的なものなのです。

近年ではダイエットをする女性も多く見られていますが、過剰なダイエットは女性らしいボディラインを台無しにしてしまいかねません。周囲に女性らしい印象を与えたい、女性としての魅力をアップさせたい、という場合は痩せすぎず適度な脂肪をキープすることが大切です。

さらにバスト周りに脂肪がついていると、バストを大きくふっくらと見せることができるため、より女性らしさのアピールへと繋がります。ダイエットの波によって脂肪はできる限り燃焼させるもの、と思われることが増えていますが、女性にとって身体についた適度な脂肪は女性らしさを表すために必要なものでもあります。

特にバストの脂肪は、バストの中心にある乳腺を守る働きもしているため、乳腺が発達することと同時にバストの脂肪も増えていき、結果としてバストが大きく成長していくと考えられています。バストについた脂肪は、女性らしいボディラインを魅せながら乳腺を守る、非常に重要な役割を担っているのです。

なので今現在、もしくはこれからダイエットをしようとしている皆さんは、脂肪を落としすぎないよう十分に注意することをおすすめします。ダイエットによってバストの脂肪も少なからず落ちていきますし、脂肪を過剰に落としてしまったボディラインは女性的な魅力が半減してしまいます。

適度な脂肪のついたボディラインを保つためにも、無理なダイエットは避け、その変わりに食事や運動など日々の生活習慣を改善することから始めてみてください。生活習慣を改善することで女性ホルモンのバランスも良くなっていくので、バストアップにも繋げることができますよ。
(⇒生活習慣を改善して女性ホルモンのバランスを整える