バストアップ

小学校高学年・中学生になったらスポーツブラを着けてバストを守って

成長期は人それぞれ差があるものですが、女性の場合は一般的に小学校高学年や中学生になる時期くらいからバストが大きく成長していきます。もちろん、成長期にはバストが大きくならなかったのに大人になってから大きくなった、という人もいますので、成長期にバストがあまり大きくならないことに対して心配する必要はありません。

成長期は思春期でもありますから、どうしても自分のバストと友達のバストを比較してしまい、「あの子は胸が大きいのに私はどうして・・・」と悩んでしまうことも珍しくありませんが、体型の変化を気にすることは決して悪いことではないのです。思春期であるならば普通の感情です。

だからと言って、過剰に気にしすぎてしまうと無理なバストアップを始めてしまったり、バストを大きくするために整形をしようと考えてみたり、間違ったダイエット方法を試してしまったり、考え方が偏りがちになってしまうため注意が必要です。もし友達のバストが大きくてうらやましく感じても、自分のバストもまだ成長途中であることをしっかり理解するようにしましょう。

もっと自分のバストを大きくしたいのなら、無理なバストアップやダイエットを試すのではなく、毎日の食事からバストの成長に必要な栄養を摂ること、運動をして筋肉をつけること、夜はぐっすり眠って成長ホルモンを活性化させることから始めてみてください。

皆さんは朝食を抜いたり、栄養が偏った食事をしたり、夜更かししていたり、生活習慣が乱れていることはありませんか?健康的にバストアップするためには、成長期の生活習慣はとても重要なものとなっていますので、まずは自分の生活習慣を改善するよう心がけるようにしましょう。

朝食は毎日食べる、好き嫌いをせず何でも食べる、適度な運動をする、夜更かしせずせめて0時前には寝るなど基本的な生活習慣から、ストレスや疲れを溜めない、といったこともバストアップ効果を高めるきっかけになります。ストレスはバストアップの妨げになるので、ストレスはこまめに発散するようにしましょう。

そして、小学校高学年や中学生の時期には「スポーツブラ」を着けてバストをしっかり守ることも大切です。スポーツブラは簡単に着けられるブラジャーのことで、通常のブラジャーのようにワイヤーなどは入っていません。なので締め付けも少なく、普通の下着感覚で着けられることが特徴的です。バストの大きさによっては、すぐにブラジャーデビューすることもありますが、徐々にふくらみかけたバストにはスポーツブラを着けることから始めてみましょう。

近年ではスポーツブラにも様々な種類があるので、成長に合わせて使い分けることもできるようになっています。バストが著しく成長していく時期なので、バストが成長していく過程をよく見ながらスポーツブラでバストを守るようにしましょう。かわいいデザインのものも多いので、気に入ったものを選んで着けてみてくださいね。

炭水化物は摂りすぎないよう注意、バストアップを妨げてしまう恐れも

ご飯やパンなどの炭水化物は私達の主食であり、重要なエネルギー源でもあります。炭水化物を摂らなければ私達は活動することができませんし、それ以上に生きていくためには炭水化物から摂るエネルギーが必要不可欠です。皆さんも毎日のようにご飯やパン、またはパスタやうどうんなどの麺類から炭水化物を摂っていることかと思いますが、実はバストアップするためには炭水化物を摂る量に注意する必要があります。

炭水化物は私達にとって重要なエネルギー源ではあるものの、摂りすぎは太ってしまう原因になってしまいますよね。ダイエット方法の一つに「炭水化物抜きダイエット」があるように、炭水化物を抜くことで体重を大幅に落とすことも可能です。反対に太りたい場合は炭水化物を摂れば良い、ということなので、人によっては「バストを太らせるために炭水化物を摂っている」ということもあるかもしれませんが、これは大きな誤りです。

もちろん炭水化物を摂れば太ることは可能ですが、必ずしもバストだけが太るとは限りません。バストよりもお腹や脚、腕などの部位の方が圧倒的に脂肪がつきやすいですし、炭水化物ばかりを摂っていると代謝も悪くなり、本来ならばつくべきではない部位の脂肪もよりつきやすい状態になってしまいます。炭水化物の摂りすぎはむくみにも繋がるため、顔や脚がパンパンにむくんでしまう、という場合は炭水化物を摂りすぎていることが原因である場合も考えられます。

このように、炭水化物は身体を太らせることに適してはいますが、決してバストだけを太らせることはできるわけではないということ、代謝が悪くなってむくみの症状も現われるため全く健康的ではないということをよく覚えておくようにしましょう。

バストアップを目指している皆さんは、炭水化物の量はほどほどに抑え、タンパク質やミネラル、ビタミン類などの栄養素もバランス良く摂るように心がけてみてください。なので、もし炭水化物を摂るのであれば、じゃがいもやさつまいもといったいも類から摂ることがおすすめです。ご飯やパンにもミネラル分などは含まれていますが、いも類の方がミネラル分だけではなくビタミン類なども豊富に含まれていますので、炭水化物を摂るならいも類を摂ることをおすすめします。

健康的にバストアップするためには、様々な栄養素をバランス良く体内に取り入れていくことが大切です。炭水化物だけを摂ることだけに限らず、タンパク質だけを摂るとか、ビタミン類だけを摂る、といったこともバストアップを妨げてしまう原因になります。

キレイで健康的なバストは様々な食材からの栄養素によって作られていくものですので、栄養素を気にするのであれば、様々な栄養素をバランス良く摂ることを一番に気にするようにしましょう。栄養の偏った食生活を続けていると健康にも美容にも良い影響を与えませんので、食事からバランス良く栄養を摂るように心がけていきましょう。

全身運動で筋力作りやダイエットも、バストアップにぴったりな水泳

適度な運動は健康維持や美容維持に欠かせません。激しいスポーツよりも毎日ウォーキングをしたり、簡単な体操やトレーニングを行なったりすることの方が血流の促進にもなりますし、身体に負担をかけずに継続していくことができます。1日だけ運動量を増やすよりも、疲れない程度の運動量を毎日同じように続けていくことの方が健康や美容に良い効果をもたらしてくれます。

もちろん、バストアップするためにも適度な運動は重要となっていますので、健康的なバストを手に入れたいなら長く続けていける運動を生活に取り入れてみることをおすすめします。バストアップに最適な運動としては、やはり筋力トレーニングが第一に挙げられます。適度な筋力をつけていくことがバストアップには必要なので、まずはバストを支えている大胸筋を中心にトレーニングを行なっていきましょう。

大胸筋を簡単に鍛えられる方法には様々ありますが、少し指向を変えてみたいという皆さんには「水泳」がおすすめです。自宅でバストアップ方法ではありませんし、それなりにお金もかかってしまいますが、水泳は全身運動なので大胸筋だけではなく、背筋や腹筋、脚や腕の筋肉もまんべんなく鍛えることができる点が特徴となっています。

中でも上半身の中心にある大胸筋は、水泳運動によってかなり鍛えることができるため、水泳選手の身体を見ると分かるように、上半身の筋肉を水泳によって発達させることができるようになるのです。

とは言っても、水泳選手のような筋肉のつき方になるまでには相当なトレーニングが必要となりますし、筋肉の量も性別によってある程度決まっていますから、女性の皆さんでも軽く水泳を行なうだけで適度に大胸筋を鍛えることが可能となっています。

もちろん実際に泳がない場合でも、水の中に入って歩くだけで全身の筋肉を使うことになりますし、カロリーもたくさん消費されるので水泳はダイエットにも効果的な運動とされています。バストを大きくしたいけれど全体的には痩せたい、と思っている皆さんは、ぜひダイエットも兼ねて水泳を始めてみてはいかがでしょうか?

スポーツクラブやジムに通うなど、新たな趣味として楽しむこともできますから、バストアップやダイエットをきっかけに水泳を趣味にしてみても良いかもしれませんね。屋内のプールであれば夏でも冬でも関係なく水泳を楽しむことができますので、興味のある皆さんはぜひ水泳を始めてみてください。

また、このようなバストアップトレーニングは楽しみながら行なうことが大切なので、皆さん自身があまり乗り気がしないとか、やる気にならないような方法はおすすめできません。自宅でできる筋トレにしても、スポーツクラブやジムで行なう水泳にしても、皆さんが楽しんで取り組めるバストアップ方法でなければ長続きしませんから、自分が楽しいと思える方法でバストアップを目指していくようにしましょう。