バストアップ

最も大切なのは毎日の食事、食材から栄養を摂ることを第一に考えて

「胸を大きくしたい!」と思う時、皆さんならまず初めにどのような行動を取るでしょうか?現在では様々なバストアップ方法がありますが、ついついサプリメントに頼ってしまう人も少なくないかと思います。近年、バストアップに効果があるということから様々な種類のサプリメントが販売されていますが、健康的にバストアップをしたいならサプリメントに頼ることはあまりおすすめできません。

サプリメントは栄養を補給するために使用されるものですが、決して食事の代わりにはならないものですので、まずはその点に注意しておいてください。人によっては食事をろくに摂らず、サプリメントだけ摂って栄養補給しているということもあるかと思いますが、サプリメントの栄養だけを摂っていてもキレイにバストアップすることはできません。それどころか健康状態にも悪影響が及びますので、体調不良や慢性疲労の原因にもなってしまいます。

サプリメントを絶対に摂ってはいけない、というわけではありませんが、あくまでも栄養補助として普段の食事で不足している栄養素を補うためだけに使うようにしましょう。
(⇒バストアップはサプリメントだけに頼らないで

健康や美容を維持するために最も大切なのは毎日の食事ですから、サプリメントに頼るのではなく、食材から栄養を摂ることを第一に考えるようにしてください。バストアップ効果のある栄養素は、様々な食材から直接摂ることができますので、バストアップ効果が期待できる栄養が豊富に含まれている食材を中心に、毎日の食事内容を見直していくと良いですね。

例えば「大豆イソフラボン」という成分は、女性ホルモンの「エストロゲン」と似た働きをしてくれる成分であることから、大豆イソフラボンが含まれている食材を食べることでバストアップ効果を得ることができる、と考えられています。大豆イソフラボンは豆腐や納豆、味噌といった大豆食品に含まれていることはもちろん、女性に人気の豆乳にも豊富に含まれています。毎日の食事に取り入れやすい食材が多いので、皆さんも毎日大豆イソフラボンを摂ってバストアップを目指していきましょう。

また「ボロン」と呼ばれる成分もエストロゲンの分泌を活性化させる効果があることから、バストアップ効果が期待できるとされています。ボロンが含まれている食材の中でも最も代表的なのがキャベツです。特に生のキャベツを食べることで、ボロンの成分を壊さず摂取することができますので、キャベツを食べる時にはできるだけ生の状態で食べるよう心がけてみてください。

そしてバストアップに欠かせないのが「タンパク質」です。大豆食品には「植物性タンパク質」が含まれていますが、バストアップには肉や魚、乳製品などに含まれている「動物性タンパク質」も必要とされています。植物性タンパク質には女性ホルモンを活性化させる効果が、動物性タンパク質には筋肉を作る働きがありますので、両方のタンパク質をバランス良く摂っていきましょう。

豆腐に納豆、味噌など、大豆が使われている食品を食事に取り入れて

同じ女性でも、大きな胸の人を見かけるとどうしても見入ってしまうことがありますよね。「私もあんなふうに大きな胸になりたい」とか、「もっとキレイな形の胸にしたい」とか、自分のバストに対するコンプレックスをどうにかしたい!という気持ちになることも多いかと思います。

では、どうすればバストに対するコンプレックスを解消することができるのでしょうか?バストアップ方法には様々なものがありますが、まずは普段口にしている食品からバストアップする方法をおすすめします。

バストアップに最適な食品は色々ありますし、それぞれ実際にバストアップできる効果も期待できるものですが、特に有名な食品としては「大豆食品」が挙げられます。

大豆が使われている食品の中では、豆腐、納豆、味噌などが代表的で、これらの食品は私達が毎日のように口にしているものでもありますよね。納豆を毎日食べるという人もいれば、豆腐の入った味噌汁を毎日食べるという人もいることだと思います。実はこうした大豆食品の力で、バストアップに働きかけていくことができるのです。

大豆には「大豆イソフラボン」と呼ばれる成分が含まれていますが、この大豆イソフラボンは「植物性エストロゲン」とも呼ばれている成分で、女性ホルモンの「エストロゲン」と非常によく似た働きをしてくれる成分と考えられています。バストアップには女性ホルモンの活性化が重要とされていますので、大豆イソフラボンを摂ることで女性ホルモンが活性化された状態を作ることができ、結果的にバストアップ効果が期待できる、というわけです。

女性ホルモンは年齢と共に分泌力が低下し、それに伴ってバストにもハリがなくなって垂れてしまいますが、大豆イソフラボンを摂取することによって、若々しいバストラインを保つことができるようになるのです。最近バストが垂れてきた、バストの形が崩れてハリがなくなってきた、というような場合は、ぜひ大豆イソフラボンを摂取してみることをおすすめします。

大豆イソフラボンは大豆をはじめ、大豆が使われている食品にも含まれていますので、毎日納豆や豆腐を食べるとか、味噌を使った料理を食べるなど、日々の食事に大豆食品を積極的に取り入れてみてください。また、女性に人気の豆乳にも大豆イソフラボンは含まれていますから、豆乳から大豆イソフラボンを摂取してみても良いでしょう。

その他、近年ではサプリメントから大豆イソフラボンの成分を摂取する方法もありますが、何かにつけてサプリメントに頼ることはあまりおすすめできません。サプリメントは摂取する上で注意する点もありますので、サプリメントを摂る場合は十分に気をつけておくようにしましょう。

大豆イソフラボンが含まれている食品は食事に取り入れやすいものばかりなので、できれば食品から摂るよう心がけてみてください。大豆イソフラボンの力でバストアップを目指していきましょう。

おっぱいをあげたら小さくなった・・・授乳後のバストの悩みを解消

妊娠中や産後のバストは驚くほど大きくなります。元々バストが小さくて悩んでいた皆さんにとっては、夢のような大きさになるため、とても貴重な体験に感じる人も多いのではないでしょうか?赤ちゃんにおっぱいをあげるためにバストは大きくなっていくのですが、打って変わって授乳後はバストが全体的に小さくなり、ハリがなくなってしまう場合がほとんどです。

あんなに大きかったバストが・・・と残念に思ってしまう人も少なくなく、ブラジャーのカップサイズも大きく変化してしまうこともあります。特にバストのハリは大きな問題で、ハリのある状態からいきなりしぼんでしまうと、バスト全体が垂れて見えてしまうことがあるため、これ以上バストを垂れさせないよう早めに対処をすることが必要です。

そこでおすすめなのが、バストアップマッサージです。バストアップマッサージはバストを大きくすることはもちろん、バスト本来のハリを取り戻し、垂れにくく若々しいバストを保っていくことができるようになります。授乳後のバストはハリが失われて非常に垂れやすい状態となっていますので、バストアップマッサージでバストを全体的に引き上げていくことから始めていきましょう。
(⇒バストアップマッサージで若々しいバストへ

また、バストアップマッサージだけではなく、ツボ押しを試してみても良いですね。私達のバストの周りにはバストアップに効果的なツボがたくさんあります。ツボ押しはバストアップマッサージと同時に行なうとより効果が高まりますので、ぜひ皆さんも実践してみてください。

マッサージやツボの刺激によって血行が促進され、リンパの流れを良くしていくこともできます。バスト周りのリンパの流れを改善するだけでも、バストのハリを蘇らせることは可能ですから、バストアップマッサージやツボ押しを毎日の習慣にしてみると良いでしょう。

その他、バストの周りにある筋肉を鍛えることもバストのハリを取り戻していくことに効果を発揮してくれます。バストは全体的に脂肪でできているものの、筋肉がしっかりついていなければバストをキレイな形のままキープしておくことはできません。筋肉は年齢を重ねるごとに衰え始めていきますが、筋肉を鍛えることでバストの老化を予防することができます。授乳後のバストも筋力が弱まってしまっていますから、バストを支えている「大胸筋」をメインに筋力をトレーニングしていくようにしましょう。

筋力をトレーニングすると聞くと、とてもハードなトレーニングを思い浮かべてしまう人も多いかもしれませんが、バストアップのためのトレーニングは自宅でも簡単に始めることができます。赤ちゃんが寝ているちょっとした時間を使ってできるトレーニングばかりなので、時間が空いたらバストアップトレーニングを行なうことを習慣にしてみてください。トレーニングは継続して行なっていくことで効果が発揮されますので、諦めず続けていくことを心がけていきましょう。