バストアップ

疲れている時にはやらない!無理なバストアップ運動はしないように

バストアップ運動を始めるにあたって、継続して行なっていくことは非常に大切なことです。三日坊主で終わらせてしまっては、十分な効果が現われることなく、バストアップの結果を残すこともできません。理想的なバストになりたいのであれば、まずは長く続けていくことを心がけていくようにしましょう。

しかし、身体が疲れているなどすぐにでも休んだような方が良い場合には、無理してバストアップ運動を行なう必要はありません。バストアップ運動には様々なものがあり、筋力トレーニングを主に行なっている人もいれば、ヨガなどで全身のバランスを整えながらバストアップを目指している人も多いかと思いますが、このようなバストアップ運動は身体が疲れている時に無理して行なっても効果が現れるわけではないのです。身体にはさらに負担がかかってしまいますし、疲れが増幅されることによるストレスが現ることもありますから、とてもバストアップするどころでありません。

「毎日バストアップ運動をする!」という心がけは大切なのですが、わざわざ疲れている身体で運動を行なう必要はないので、皆さんも疲れている時は絶対に無理をしないように注意してくださいね。週に1、2回くらいは定期的に運動を休むこともまた効果的ですから、時々休むことも意識してみると良いでしょう。

その代わり、バストアップ運動をする予定だった時間を他のバストアップ方法に充ててみることをおすすめします。バストアップ方法には色々なものがあるので、身体が疲れている時には筋力トレーニングやヨガといった身体を動かす方法ではなく、心もリラックスできるようなバストアップ方法を取り入れてみてください。

例えば「バストアップマッサージ」は、バストをマッサージしながら血行を良くしていくことができるので、身体の冷えも改善できてリラックスすることができます。好きな人にマッサージをしてもらうことでもよりリラックス効果が高くなりますし、女性ホルモンも活性化されるのでバストアップ効果を高めたい時にもぴったりの方法となっています。皆さんも恋人や夫など好きな人にバストアップマッサージをしてくれるよう、お願いしてみてはいかがでしょうか?

また、マッサージと併せて「ツボ押し」も行なうことでもバストアップに働きかけていくことができます。人間の身体には様々な効果を発揮するツボがありますが、女性ホルモンの分泌を促したり、乳腺を発達させたりする効果のあるツボもあるため、ツボを刺激することでバストアップが期待できると考えられています。

バストアップに効果的なツボの中には、疲れやストレスに効くツボもありますので、身体が疲れている時はツボを刺激してリラックスしてみると良いでしょう。ツボ押しはお風呂に入っている時になど、身体が温まっている状態で行なうとより効果が上がります。入浴中にリラックスしながらバストアップしてみてください。

気になる部位の脂肪でバストアップ「脂肪注入法」でボリュームを

「下半身は太っているのに胸は痩せている・・・」というコンプレックスを抱えている女性は非常に多く見られています。いわゆる「洋梨型」と呼ばれる体型で、上半身は痩せているのに下半身は太っている状態であることからバランスの悪いスタイルに見られてしまうことも少なくありません。

特におしりが大きく脚が太い、さらにバストが小さい、といった体型が代表的で、日本人女性にはありがちな体型とも言われています。このような体型の場合は下半身に脂肪がつきやすくなっていることから、下半身ばかりが太ってしまい、下腹やおしり、脚に脂肪がたっぷりついてしまっている状態になっています。

こうしてあまりに下半身ばかりに脂肪がつくようになると「この脂肪がバストについたらいいのに・・・」と思ってしまうこともありますよね。下半身の脂肪をバストに、という夢は不可能なように感じますが、美容整形では気になる部位の脂肪を使ったバストアップ施術も受けることができるようになっています。

これは「脂肪注入法」と呼ばれるバストアップ施術で、豊胸手術の一つとして多くの美容整形外科で行なわれています。自分の体内から脂肪を吸引し、その脂肪をバストに注入することでバストアップできる方法です。例えば下半身が気になるようであれば、太ももやおしりから脂肪を吸引し、バストにその脂肪を注入すればバストアップができてしまうというわけです。

もちろん下半身だけではなく、二の腕や背中、顔など脂肪がつきやすい部位であれば脂肪を吸引することができるので、まずは脂肪を吸引したい部位について医師によく相談してみると良いでしょう。脂肪を吸引した部位には脂肪が少なくなりますから、バストアップと共にダイエット効果も期待できる施術法となっています。

また、自分の脂肪を使ったバストアップなのでバストの触り心地も自然な柔らかさに仕上がることが特徴的ですし、近年では技術の向上から脂肪の定着率も高まっています。人気のバストアップ法であるヒアルロン酸注入と同様、安全性の高い豊胸手術となっていますので、興味のある皆さんはまず美容整形外科でカウンセリングを受けることから始めてみてください。

ただし、豊胸手術を受けるためには比較的高い料金がかかりますから、金銭面についてもよく考えてから受けることをおすすめします。現在では自宅でも手軽にできるバストアップ方法もありますし、美容整形を受けるほどでもないバストの場合は栄養バランスの取れた食事を摂ることや、適度な運動を行なって筋力をつけるなど、普段の生活習慣に対して少し気を遣うだけでもバストアップ効果を得ることができます。

豊胸手術は決して簡単な気持ちで受けられるものではありませんので、施術内容から施術料金、皆さんが施術を受けるクリニックや医師の技術や信頼性施術後のアフターケアなど様々な面を考慮した上でバストアップ施術を受けるようにしましょう。

背すじが曲がっているとバストにも悪影響が、猫背の矯正は整体で

日頃から猫背になってしまっている現代人はとても多く見られています。猫背になるとスタイルも悪く見えてしまいますし、猫背が原因で体調に変化が現われることもあるため、自分が猫背になっていることに気付いたら早めに対処をすることが大切です。

また、猫背は女性のバストラインにも大きく影響しています。猫背は背すじが曲がってしまっている状態なので、身体が全体的に前屈みになってしまっています。前屈みになるとバストラインはどのような状態になるでしょうか?バストトップの位置が本来あるべき位置よりも低くなってしまい、バスト全体が垂れ下がって見えてしまうことから、猫背はバストに悪影響を与えてしまうと考えられているのです。

バストは年齢を重ねるごとに垂れやすく、形も崩れやすくなりますが、猫背が関係したバストラインの変化は若年層の皆さんにも見られることなので、「まだ若いから大丈夫」といったように考えている皆さんも十分に注意しておくことをおすすめします。

そもそもなぜバストが垂れる、形が崩れる、というような状態になるのかと言うと、そこにはバストを支えている様々な筋肉が関係しています。バストを支えているのは主に大胸筋と呼ばれる胸部分の筋肉ですが、バストの形をキレイに保つためには大胸筋だけではなく、腹筋や背筋など周りの筋肉もしっかり鍛えておくことが必要となります。

しかし、年齢や運動不足などによって筋力はどんどん衰えていってしまうため、バストを支えることができなくなってしまうのです。バストはほとんどが脂肪でできていますが、筋肉によって支えきれなくなった脂肪は形が崩れて垂れ下がってしまい、美しいバストラインを作れなくなってしまうというわけです。

これはどんなにバストが大きな場合でも同様です。バストが大きい=脂肪が多いということですから、脂肪を支えきれるくらいの筋力がついていなければバストは垂れてしまい、形もキレイに保つことができません。もちろん脂肪が少なくバストが小さな場合も、バスト周りの筋肉を鍛えておかないと形の悪いバストになってしまいますから、美しいバストラインを目指すのならまずは筋力をつけることが必要なのです。

そこでおすすめなのが「整体」です。整体では筋肉の正しい使い方を教えてもらうことができるので、猫背の原因でもある背筋や腹筋の衰えを改善していくことが可能です。

筋肉を鍛える、というよりも筋肉の使い方を覚えるために整体は効果的となっています。整体と聞くと痛いとか怖いというイメージがある皆さんも多いかと思いますが、猫背を矯正するような場合は硬くなった筋肉を柔らかくしていく施術を行いますので、背筋や腹筋をはじめ、バストを支えている重要な筋肉である大胸筋も柔らかくしなやかな状態にすることができるのです。普段から肩こりなどがひどい場合も、整体に通って筋肉をほぐしてあげると良いでしょう。