バストアップ

バストアップしたいなら好き嫌いは少しでも無くしていくことが大事

○○は好きだけど○○は嫌い・・・誰にでも食べ物の好き嫌いはあるものですが、好き嫌いがあまりに過ぎると栄養不足になってしまうこともあります。栄養が十分に摂れていないと体調も優れない状態が続きますし、肌にも影響が現れてくるため、特に女性の皆さんは注意が必要です。

さらに女性にとって重要なバストも、栄養が摂れていないことによって成長が妨げられてしまうこともあるのです。これは成長期の中学生や高校生だけではなく、成人後の皆さんにも当てはまる問題です。成長期の時期は食事から摂る栄養によって身体が成長していきますが、成長期を過ぎた後も栄養をしっかり摂らないと健康や美容に様々な影響が現れてしまいます。

免疫力が落ちて体調を崩しやすくなる、様々な病気を発症しやすくなる、肌にハリがなくなってしわやシミが目立つようになる、ニキビや吹き出物がいつも同じところにできるなど、栄養不足が影響して様々な症状が身体に現れてくるようになります。

年齢と共に肌のハリは失われていきますが、これはバストにも言えるため、バストのハリを取り戻してキープしていくためにも食事から摂る栄養素は重要な働きをしているのです。「私はもう成人しているから関係ない」と思っている皆さんも、好き嫌いはなるべく少なくしていくよう努力していきましょう。

特に野菜や豆類といった食品は、キレイなバストを保つために必要な栄養素がたくさん含まれています。大人になっても野菜が嫌いで食べられない、という人はとても多いかと思いますが、野菜にはそれぞれバストアップに効果的な栄養がたっぷり含まれているのです。その野菜を食べずにいてはもったいないので、少しずつでも食べられない野菜を食べられるように挑戦していきましょう。

例えばトマトやピーマン、にんじんといった緑黄色野菜にはビタミン類が豊富に含まれています。ビタミン類には抗酸化作用のある成分、女性ホルモンの一つである「エストロゲン」を活性化させる成分、女性ホルモンのバランスを整えてくれる成分、バストのハリを保ってくれる成分など、それぞれ異なる働きをするものの、バストアップには欠かせない成分ばかりとなっています。

緑黄色野菜にはこのような効果をもたらしてくれるビタミン類が豊富に含まれていますので、緑黄色野菜が苦手という皆さんは、少しずつで良いので毎日の食事に取り入れるようにしてみてください。

また、豆類にもバストアップ効果の高い成分がたくさん含まれています。豆類には「植物性タンパク質」が豊富に含まれており、大豆や大豆が使われている食品には「大豆イソフラボン」も含まれているため、バストアップには大きな効果を発揮してくれます。大豆食品の中では、特に納豆が嫌いな人はとても多いですよね。しかし、バストアップには納豆に含まれている成分が大きな効果をもたらしてくれますので、少しずつ食べられるように努力してみてください。

自分ではもちろん好きな人にバストマッサージしてもらうことも効果的

大きなバストはとても魅力的で女性としての自信にもなるものです。しかし、女性の中にはバストが小さいことで悩んでいたり、バストにハリがなくなって垂れてきてしまったり、バストの形が崩れていたりと、バストに対するコンプレックスを持っている人が多く見られています。むしろ自分のバストに自信を持っている人の方が少なく、何かしらバストに悩みを抱えている場合がほとんどと言っても良いでしょう。

バストの悩みは思春期頃から始まり、年齢を重ねるごとにまた新たな悩みが増えていくことも特徴的です。思春期の頃はバストが大きくならないことに悩み、年齢を重ねていくと今度はバストが垂れ始めていくことに悩むようになっていきます。女性にとってバストは魅力の一つですが、同時に悩みの一つでもあるのです。

こうしたバストの悩みを少しでも解決するためには、効果的なバストアップ方法を試してみることがまずおすすめです。バストアップ方法には非常に様々なものがあり、実践することでバストをボリュームアップする、バストの形をキレイに整える、バストを垂れにくくするなど、それぞれが抱えるバストの悩みを改善していくことができるようになります。ここではバストに直接働きかけることのできる「バストアップマッサージ」について見ていくことにしましょう。

バストアップ方法には食材に含まれているタンパク質などの栄養素を摂ることでバストアップに働きかけていく方法などもありますが、バストに直接働きかけるマッサージによっても効果的にバストアップしていくことが可能です。バストアップマッサージは主に自分の手を使って行なうマッサージで、二の腕から脇、デコルテなどバストの周り全体を含めてマッサージを行なっていくことがポイントとなっています。

バストの周りにはリンパや血液が流れていますが、マッサージすることでリンパや血液の流れを改善していくことができます。反対にリンパや血液の流れが滞ってしまっていると、バストにはハリがなくなり若々しさを保てなくなってしまいます。バストも垂れやすくなるので、バストに年齢を感じ始めたらバストアップマッサージでバストの垂れを防いでいきましょう。

また、バストアップマッサージは、自分ではなく恋人や夫など好きな人の手でマッサージしてもらうことも効果的となっています。これは「バストを揉むと大きくなる」という話にも繋がるのですが、バストを揉むと大きくなるのは好きな人に触ってもらっていることが前提となっています。好きな人に触ってもらうことで女性ホルモンの分泌が高まり、バストアップに繋がるというわけですね。

バストアップマッサージについても同様で、好きな人にバストをマッサージしてもらうことによってより女性ホルモンの分泌を活性化させていくことができます。ぜひ皆さんも好きな人にバストアップマッサージをしてもらってみてはいかがでしょうか?

触ればすぐに分かる?男性から見た豊胸手術を受けたバストの印象

バストが持つ魅力は決して大きさだけではありません。キレイな形をキープしていることも大事ですし、バストを触った時に感じる独特の柔らかさもバストの特徴です。どんなに大きなバストでも形が崩れていたら美しいバストとは言えませんし、バストの感触が硬かったらどこか残念に思ってしまいますよね。特にバストの柔らかさは自然に現れているものなので、自然体のバストと豊胸手術を受けたバストとでは感触に差があります。

近年では「ヒアルロン酸注入法」や「脂肪注入法」といったように、比較的バストの柔らかさを自然に保つことのできる施術法が人気となっているため、豊胸手術を受けたバストでも自然な柔らかさを感じる場合もありますが、これまで一般的に行なわれてきた「シリコンバッグ」を使用した豊胸手術の場合は、しっかりバストマッサージを行なわないとバスト全体が硬くなってしまい、とても自然体な柔らかさを保つことはできなくなってしまいます。

バストマッサージは豊胸手術のアフターケアとして必要なものなので、ヒアルロン酸注入法や脂肪注入法によって施術を受けた場合にも行なわなければならないのですが、シリコンバッグの場合はバストに異物を挿入しているため、放っておくとバスト全体が固まってパンパンに張ってしまうことがあります。

このような状態ではお世辞にも柔らかいバストとは言えませんし、触ってみるとすぐに豊胸手術をしたことが分かってしまいます。女性である自分にはもちろんのこと、皆さんの恋人や夫などの男性が触ってみても、バストの柔らかさには違いがあると分かってしまうこともあるので注意が必要です。

豊胸手術をしたことを誰にも話していないような場合は「手術を受けたことがバレたら困る・・・」と思っている皆さんも多いかと思います。友人には言えても恋人には言えない、と思っている人も珍しくないので、バストを触らせることについ抵抗を感じてしまうこともあるのではないでしょうか?

男性はバストの大きさだけを重視していると考えている女性は多いかもしれませんが、大きさよりも形や感触を重視している男性も多く見られているため、バストを大きくすることだけを目標に豊胸手術を受けるのであれば、少し時間を置いて考えてみることもおすすめです。豊胸手術をしてバストにボリュームが出ても、見た目だけではバストの魅力全てを出し切ることはできません。

女性らしいバストにはキレイな形も柔らかい感触も大切なので、ただ大きくするよりもバスト本来の柔らかさを保っておきたい、と考えている皆さんは、豊胸手術を受けるのではなく、食事や運動といった普段の生活習慣から得られるバストアップ効果を頼りにしてみてはいかがでしょうか?豊胸手術だけがバストアップ方法ではありませんし、大きなだけがバストでもありません。手術を受けることに迷ったら、女性のバストが持つ魅力をもう一度よく考えてみると良いでしょう。