バストアップ施術とバストの成長過程

手術は成長期でも受けられる?バストアップ施術とバストの成長過程

女性にとってバストは女性らしさの象徴でもありますし、自分自身の大きな自信になるものでもあります。そのバストが小さかったり形が悪かったりすると、「女性としての魅力がないのではないか?」と感じてしまうことも少なくありませんよね。バストにコンプレックスを抱えている女性は決して少なくなく、むしろ自分のバストに自信を持っている人の方が珍しいほどです。

小さなバストの人が大きなバストの人を見れば「私もあんな風に大きなバストになりたい」と憧れるものですし、ハリのある若々しいバストの人見れば「若い頃のバストのハリを取り戻したい」と思う皆さんも多いかと思います。こうしたバストの悩みは年齢を重ねるごとに増えてくるものですが、バストが膨らみ始める成長期はバストの大きさに関する悩みやコンプレックスが初めて生まれる時期でもあります。

今は成人している皆さんも、学生時代に自分と友人のバストの大きさを比べてみたり、「もっとバストを大きくしたいから」と牛乳をたくさん飲んだり、バストに対するコンプレックスを抱えていたことがあるのではないでしょうか?

成長期のバストは人によって大きさも異なりますし、成長するまでの期間や時期も少しずつズレが生じているものですが、思春期でもある成長期は身体の変化にも敏感であることから、友人や他の人のバストが大きく成長していることを見て「どうして自分だけ・・・」と小さなバストに大きなコンプレックスを抱いてしまうことが多いのです。

バストの成長過程は人それぞれ異なる部分があって当たり前なのですが、思春期の時期は人目を過剰に気にすることも増えますし、他人のことを気にかけすぎてしまうこともあることから、バストの大きさを必要以上に気にしてしまうことも少なくないのです。

そして、このような過剰な比較やコンプレックスが大きくなっていくような場合は、豊胸手術を受けることを考えることも珍しくありません。「自分の小さなバストをどうにかして大きくしたい!」という強い思いから、実際に豊胸手術に踏み切ってしまったという人も多く見られていますが、豊胸手術は成長期のバストにはおすすめできるものではないことが現状です。

もちろん、豊胸手術自体がリスクを伴うため、成長期を過ぎたバストにも豊胸手術を簡単に勧めるようなことはできませんし、どのようなバストアップ施術でも簡単に受けることはできませんから、成長期の皆さんだけに言えることではないのですが、やはりバストが成長過程にある時期に手術を受けるとなると、バストの自然な成長を妨げてしまう恐れが高まります。

なので、どんなにバストを大きくしたくても、まだ成長段階にある場合は豊胸手術を受けるのではなく、適度な運動をする、食事からしっかり栄養を摂るなど普段の生活から見直してみるようにしてください。バストの自然な成長を促すためにも、まずは生活習慣を改善してみることをおすすめします。
(⇒栄養バランスを考えた食事でバストアップ